Akebi diary
美術部 高文連美術春季大会に参加しました。
6月11日(木)、室ガス文化センターにて、高文連室蘭支部美術専門部春季大会が行なわれました。美術部後期生13名が参加しました。この大会では、8月下旬に行なわれる支部大会の作品制作に関する説明と実技研修が行われました。支部大会に向けて、作品づくりで大切にしたい視点、残りの期間、どう製作を進めるかのアドバイスについて説明がありました。文化祭終了後、約1か月で作品制作に集中することになりますが、一人一人自分の製作に目を向ける機会となりました。実技研修では「シブ(支部)モンキャラクターのデザイン」をテーマに、参加校合同グループによる共同制作が行なわれました。室蘭支部から何をイメージするかについてのブレインストーミング、アイデアスケッチから立体造形まで約4時間の製作に取り組みました。お互い初対面のメンバーで構成されたグループでしたが、お互いの交友を深め、熱心に作品を製作していました。集まったメンバーはみんな美術部。予想以上にクオリティーの高いアイデア、作品が生まれました。この大会で得たものを、8月の支部大会につなげていきたいと思います。
北海道高文連室蘭支部 図書研究大会に参加しました!
6月12日、図書局の生徒たち(後期生5名)が、北海道室蘭清水丘高等学校で行われた北海道高文連室蘭支部 図書研究大会に参加しました。本校の図書館利用状況や活動について5分程度の発表を行い、全体会「困りごと会議」にて、他校の生徒と困りごとの改善策について話し合いました。分科会では、4回生2名が「ビブリオバトル」に出場し、5回生3名が「じゃばら豆本作り」に取り組みました。どちらの分科会も、生徒は楽しみながら図書にふれていました。
前期生を対象に「進路講演(学推分析)」を行いました
6月12日(金)、1~3回生(中学生相当)を対象に「進路講演」を行いました。ベネッセコーポレーション本校担当の味田彩花さんを講師にお招きした今回のテーマは、4月に実施した「学力推移調査」の結果分析。同調査は、ベネッセ主催による学力・学習到達度を測るための全国模試で、おもに中高一貫校などで採用されているテストです。各回生の生徒たちは、「どこができて、どこができていなかったか」「学習課題は何か、これからどのように学習を進めていけばよいか」などについて、真剣に耳を傾けていました。1学期中間考査も終わり、日頃の学習について振り返る良い機会となりました。
1回生道徳でコミュニケーション活動を行いました
6月11日(木)6校時、1回生「道徳」で構成的グループ・エンカウンターの要素を取り入れたコミュニケーション活動を行いました。体育館に集まった1回生の生徒たちは、ペアになって「私は〇〇です」など自由に自己開示。相手の話に自然に耳を傾け、好意的に共感するエクササイズに取り組んだあとは、4人1組となってグループワーク。「文化祭を盛り上げてくれる人はどんな人?」をテーマに短冊に記入し、あてはまる生徒に短冊を渡していきました。活動を通して生徒たちは、他者理解を深めるとともに自己有用感を得ることができました。入学して早2か月が過ぎ、文化祭が近づいてきた今日この頃。互いに認め、励まし合い、“チームAKEBI”の一体感を高めていきます!
探究ワークショップを行いました
6月9日(火)6校時、今年度第1回目となる「探究ワークショップ」を実施しました。今回は5~6回生から16の個人またはチームが、それぞれのテーマでワークショップを主催。生徒自らがファシリテーターとなり、ゲーム要素やグループ活動などの工夫を取り入れながら、課題に対する参加者の関心を高めていました。後期生の探究活動では、生徒たちが自由に課題(テーマ)を設定し、プロジェクトに取り組んでいます。この日は、先輩たちが運営するワークショップに3回生の生徒たちが初参加。グループワークでは、異学年の生徒たちが混ざり、話し合ったり、活動に取り組んだりすることが自然にできるのも、アットホームな環境があればこそです。ワークショップで得られた成果と課題をもとに、さらにステップアップしていきます!
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※SGH指定後の国際交流の状況(2022/07/19現在)
〇DEPARTURE 579※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカ、ロシア、オーストラリア、タイ、中国、韓国、デンマーク、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、カンボジア、インドネシア、タンザニア、イギリス、ベラルーシ、カナダ、ニュージーランド
〇ARRIVAL 78※受け入れた留学生等の数
ミャンマー、カナダ、タイ、モンゴル、デンマーク、インド、アメリカ、カンボジア、フィリピン