Akebi diary
4回生の探究活動で「校内ヒアリング」を行いました
7月13日(月)6校時、4回生の「L(ローカル)探究」で地域の方々をアドバイザーとしてお招きし、校内ヒアリングを行いました。4回生の「L探究」では、主として地域の課題に着目し、生徒自身がテーマや問いを立てて探究活動に取り組んでいます。「町おこし」「温泉」「海外文化」など登別にちなんだテーマもあれば、「医療・健康・福祉」や「廃棄野菜」などの課題について考える生徒、あるいは「スポーツ」「音楽」「ゲーム」といったジャンルでプロジェクトを起こそうとする生徒など、活動はさまざま。自己の興味関心やキャリアに応じて多彩な探究活動を実践しています。この日は、胆振総合振興局、登別市役所、登別市商工会議所、登別国際観光コンベンション協会、登別社会福祉協議会、室蘭工業大学から8名の方々をお招きし、生徒たちのプレゼンをもとに活発な意見交換を行いました。これから生徒たちは、夏休みの期間を活用して地域でフィールドワークを行っていく予定です。こうした活動を通して、対話力や調整力、思考力や表現力など社会で必要不可欠となる資質能力を育んでいきます。お忙しい中、御来校いただいた皆様、貴重な御意見をいただきありがとうございました。
寄宿舎で「焼肉交流会」を行いました
7月3日(金)、本校寄宿舎(あけび館:Tomorrow House)で「焼肉交流会」を行いました。毎年恒例の交流会には、寄宿舎生とともに、文化祭に合わせて遠方から来校された保護者の方々、先生方など約70名が参加。みんなで美味しいお肉を頬張りながら、楽しく語り合いました。今年は雨も降らず花火もできて、大いに親睦を深めることができた焼肉交流会。炭おこしや調理など早い時間からお手伝いいただいた保護者の皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
文化祭2日目(フィナーレ)のようす
7月4日(土)文化祭2日目。一般公開終了後、体育館で結果発表・表彰を含む「閉祭式」が行われました。各部門の1位から3位までが発表されると、歓喜に沸くクラス、うれし涙を流す人。入賞クラスに拍手を送りながらも、悔し涙をこぼす人。様々な生徒たちの姿が見られましたが、どちらも一生懸命取り組んできたことの証。仲間とともに築き上げてきた軌跡(準備過程)にこそ価値があり、かけがえのない財産となったはずです。岩渕校長先生からも「皆で盛り上げてくれてありがとう!!」とねぎらいと感謝の言葉が伝えられ、生徒会をはじめ、互いをたたえ合う大きな拍手が送られました。「跡 Recollection~変わらぬ歴史を華やかに~」のスローガンのもと、20回目の節目を迎えた「明日を創る」学びの文化祭。多くの人に支えられ、無事に幕を下ろすことができました。本当にありがとうございました。
文化祭2日目(一般公開)のようす パート2
7月4日(土)一般公開。「HR発表」や「HR合唱」などが行われた昨日(文化祭1日目)の緊張感から解放された生徒たち。食べたり飲んだり遊んだり。「おもてなしの心」がたくさん詰まった文化祭。1回生から6回生まで、「楽しむ」と「もてなす」両面の役割をしっかり果たしながら、来場者の方々とともに一体感を味わうことができました。
文化祭2日目(一般公開)のようす パート1
7月4日(土)、文化祭2日目は9:30~14:00の時間で「一般公開」が行われ、たくさんの方々にご来場いただきました。4~6回生の各教室では、「AWF(AKEBI World Fair)」と銘打った体験アトラクションがオープン。さまざまな展示やゲームコーナーが設けられ、廊下には順番待ちの大行列。「大冒険」のテーマにふさわしい、まるで遊園地のような世界を創り上げていました。このほか、本校PTAによる食品販売や制服リサイクル販売&カフェ、演劇・美術・国際交流・図書・新聞などの文化系部局による発表、ステンドグラス、ユネスコ展示発表、有志によるミニコンサート、実行委員会の企画による縁日やスタンプラリー、さらには探究活動ブースなど、盛りだくさんの内容であっという間に時間が過ぎていきました。
文化祭1日目(HR発表・HR合唱)のようす
7月3日(金)、開校20周年の節目となる文化祭(AKEBI Festival 2026)の幕が上がりました。体育館には全校生徒はじめ、500名を超える保護者の方々が来場。オープニングの開祭式では、5回生が中心となって総合司会や寸劇を担当し、会場を大いに盛り上げました。午前は学級ごとにステージパフォーマンスを行う「HR発表」を実施。前期生から順にダンスや寸劇などが披露されていきました。後期生の発表になるにつれ、演技力や表現力などレベルが高まっていくと、より大きな笑いと感動に包まれました。そして午後は「HR合唱」。指揮者やパートリーダーなどを中心に、短い期間ながら練習を重ねてきました。文化の薫り高い校風として、今年も質の高いハーモニーを完成させることができ、外部審査員の方々からも高い評価をいただきました。
上級生や下級生、保護者の方々、そして仲間たちからたくさんの拍手と声援をもらった1日。違いにリスペクトする気持ち、応援する気持ち、「大丈夫だよ」と声をかけ合う姿。「みんなが居てくれてよかった」と全校が“チームAKEBI”の一体感を味わうことができた初日となりました。
前期バスケットボール部(男女)が中体連大会に出場しました
6月13~14日(土・日)、本校の前期バスケットボール部(男女)が、伊達市総合体育館あかつきで行われた中体連西胆振大会(令和8年度西胆振中学校体育大会第15回バスケットボール競技大会)に出場しました。結果は男子が準決勝敗退(第3位)、女子は初戦敗退となりましたが、選手たちは最後まで全力で戦い抜きました。今回の経験を次につなげ、さらに成長した姿をお見せできるよう練習に励んでいきます。応援ありがとうございました。
2回生・5回生が合同で英語の授業を行いました
6月26日(金)、2回生と5回生の生徒が合同で「英語」の授業を行いました。この日の授業は、2回生の生徒たちが「イングリッシュキャンプ」で発表するプレゼンテーションの内容について、5回生の先輩たちがアドバイスするというもの。5回生は良かった点をたくさん伝えてモチベーションを高めながら、改善したほうがよい点などを適切に提案し、ブラッシュアップが図られていきました。2回生を対象とした1泊2日のイングリッシュキャンプは、来る7月22日~23日に実施。管内から約10名の外国語指導助手(ALT)を招き、英語でのエクササイズや主体的な体験活動に取り組みます。
文化祭(Akebi Festival 2026)まで1週間となりました
7月3日(金)・4日(土)の2日間にわたって開催する文化祭まで、残り1週間となりました。生徒たちは朝や昼休み、放課後などの時間を使って、ホームルームごと発表される合唱やステージパフォーマンスの練習、展示物の制作などに一生懸命取り組んでいます。今回のテーマは「跡Recollection~変わらぬ歴史を華やかに~」。20周年の記念・節目となる文化祭にふさわしいものとなるよう、1回生から6回生まで、6学年の生徒たちが“チームAKEBI”となって創り上げます。本校PTAによるバザーなども例年大盛況!保護者・地域のみなさま、小学生のみなさま、ぜひお越しください。
明日館で誕生会を行いました。
6月24日(水)、明日館で誕生会が行われました。今回は、4月から6月生まれの寮生9名の誕生会でした。誕生会では、みんなでバースデーソングを歌い、誕生日を迎えた仲間にお祝いのメッセージを届けました。明日館の誕生会は寮生みんなで担当を決め、実施しています。今回は1回生が担当でした。ケーキの発注、誕生会の進行と1回生10名が力を合わせて進めました。初めてのことですので、わからないこともあったと思いますが、そこは先輩たちがしっかりフォローしていました。笑顔と笑いのある、あったかい誕生会でした。
令和8年度高体連水泳競技大会室蘭支部予選会に出場しました。
5月30日(土)、白老町民温水プールで行われた大会に、4A 辺見悠翔君、4A吉田莉緒さんが出場しました。両名ともに参加種目において全道標準記録を突破し、全道大会への出場を決めています。全道大会は7月10~12日に江別市で行われます。これまでの練習の成果を存分に発揮し、自己ベストの更新を目指して頑張ってほしいと思います。
本校生徒が探究活動として「小学生向け野球教室」を開催しました
6月21日(日)、本校グラウンドにて室蘭シャークス選手の皆様を講師に迎え、小学校低学年の子どもたちを対象とした野球教室「わくわく野球ひろば」を開催しました。この野球教室は6回生の三井さんが探究活動の一環として企画したプロジェクト。本校インスタグラムなどで呼びかけを行いました。「楽しい野球」をコンセプトに、子どもたちはバッティングや的当て、ゴロ取りなどを体験。最後に行ったホームラン競争では、目標をクリアした子どもたちに室蘭シャークス特製のシールが手渡され、歓喜あふれる野球教室となりました。シャークス選手の方々から「ぜひまたやりたいですね」と好評の言葉をいただいた三井さん。さらに探究を深めるとともに、次年度以降もつなげていきたいと笑顔で振り返っていました。ご協力いただいた室蘭シャークスの皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
前期バレーボール部が中体連大会に出場しました
6月13日(土)、本校の前期バレーボール部(女子)が、室蘭市栗林商会アリーナで開かれた中体連西胆振大会(令和8年度西胆振中学校体育大会第14回西胆振バレーボール大会)に出場しました。試合は予選リーグで登別クライムベアーズ・室蘭桜蘭中と対戦し、いずれもセットカウント0-2で敗れ、リーグ敗退となりました。接戦から惜しくも勝利を逃した試合もあり、悔しい結果となりましたが、仲間たちとの絆を一層深めた大会でした。応援ありがとうございました。
3回生で保育実習を行いました
6月16日~17日の2日間にかけて、本校3回生の生徒が登別市内の白菊幼稚園を訪問し、「保育実習」を行いました。この実習は、「技術・家庭」(家庭分野)の授業の一環として、幼児の発達に対する関心を高めるとともに、体験を通して幼児とのかかわり方を身に付けることを目的に例年実施しているものです。生徒たちは、園の子どもたちと一緒に遊んだり、食事をしたりするなどして交流と見守りを行いながら、幼児期の特色について理解を深めていました。日頃の異年齢活動やコミュニケーション活動の成果を活かすことができたでしょうか。子どもたちからたくさんのパワーと笑顔をもらい、充実した体験活動となりました。ご協力いただいた白菊幼稚園の皆様、ありがとうございました。
美術部 高文連美術春季大会に参加しました。
6月11日(木)、室ガス文化センターにて、高文連室蘭支部美術専門部春季大会が行なわれました。美術部後期生13名が参加しました。この大会では、8月下旬に行なわれる支部大会の作品制作に関する説明と実技研修が行われました。支部大会に向けて、作品づくりで大切にしたい視点、残りの期間、どう製作を進めるかのアドバイスについて説明がありました。文化祭終了後、約1か月で作品制作に集中することになりますが、一人一人自分の製作に目を向ける機会となりました。実技研修では「シブ(支部)モンキャラクターのデザイン」をテーマに、参加校合同グループによる共同制作が行なわれました。室蘭支部から何をイメージするかについてのブレインストーミング、アイデアスケッチから立体造形まで約4時間の製作に取り組みました。お互い初対面のメンバーで構成されたグループでしたが、お互いの交友を深め、熱心に作品を製作していました。集まったメンバーはみんな美術部。予想以上にクオリティーの高いアイデア、作品が生まれました。この大会で得たものを、8月の支部大会につなげていきたいと思います。
北海道高文連室蘭支部 図書研究大会に参加しました!
6月12日、図書局の生徒たち(後期生5名)が、北海道室蘭清水丘高等学校で行われた北海道高文連室蘭支部 図書研究大会に参加しました。本校の図書館利用状況や活動について5分程度の発表を行い、全体会「困りごと会議」にて、他校の生徒と困りごとの改善策について話し合いました。分科会では、4回生2名が「ビブリオバトル」に出場し、5回生3名が「じゃばら豆本作り」に取り組みました。どちらの分科会も、生徒は楽しみながら図書にふれていました。
前期生を対象に「進路講演(学推分析)」を行いました
6月12日(金)、1~3回生(中学生相当)を対象に「進路講演」を行いました。ベネッセコーポレーション本校担当の味田彩花さんを講師にお招きした今回のテーマは、4月に実施した「学力推移調査」の結果分析。同調査は、ベネッセ主催による学力・学習到達度を測るための全国模試で、おもに中高一貫校などで採用されているテストです。各回生の生徒たちは、「どこができて、どこができていなかったか」「学習課題は何か、これからどのように学習を進めていけばよいか」などについて、真剣に耳を傾けていました。1学期中間考査も終わり、日頃の学習について振り返る良い機会となりました。
1回生道徳でコミュニケーション活動を行いました
6月11日(木)6校時、1回生「道徳」で構成的グループ・エンカウンターの要素を取り入れたコミュニケーション活動を行いました。体育館に集まった1回生の生徒たちは、ペアになって「私は〇〇です」など自由に自己開示。相手の話に自然に耳を傾け、好意的に共感するエクササイズに取り組んだあとは、4人1組となってグループワーク。「文化祭を盛り上げてくれる人はどんな人?」をテーマに短冊に記入し、あてはまる生徒に短冊を渡していきました。活動を通して生徒たちは、他者理解を深めるとともに自己有用感を得ることができました。入学して早2か月が過ぎ、文化祭が近づいてきた今日この頃。互いに認め、励まし合い、“チームAKEBI”の一体感を高めていきます!
探究ワークショップを行いました
6月9日(火)6校時、今年度第1回目となる「探究ワークショップ」を実施しました。今回は5~6回生から16の個人またはチームが、それぞれのテーマでワークショップを主催。生徒自らがファシリテーターとなり、ゲーム要素やグループ活動などの工夫を取り入れながら、課題に対する参加者の関心を高めていました。後期生の探究活動では、生徒たちが自由に課題(テーマ)を設定し、プロジェクトに取り組んでいます。この日は、先輩たちが運営するワークショップに3回生の生徒たちが初参加。グループワークでは、異学年の生徒たちが混ざり、話し合ったり、活動に取り組んだりすることが自然にできるのも、アットホームな環境があればこそです。ワークショップで得られた成果と課題をもとに、さらにステップアップしていきます!
本校生徒が探究活動の一環で「子ども(小学生)向け野球教室を開催します!
本校6回生の三井さんが探究のプロジェクトとして、小学生を対象とした野球教室「わくわく野球ひろば」の企画準備を進めています。子どもたちがスポーツに触れる機会を増やしたいと探究活動に取り組んでいる三井さん。イベントは来る6月21日(日)10:00~12:00、本校(登別明日中等教育学校)グラウンドにて日本製鉄室蘭シャークス選手の方をゲストに招いて開催。初心者の方でも安心して楽しめるものにしたいと対話調整を図り、自らチラシも作成しました。ぜひ多数のみなさまの参加をお待ちしています。
参加希望の方は本校インスタグラムにあるフォームからお申し込みいただくか、学校までお電話ください(担当:山内)。
少年の主張胆振地区大会予選会で本校生徒が最優秀賞に輝きました!
本校3回生の池田栞暖さんが、登別市民会館で開かれた少年の主張大会登別予選会(第43回登別市少年の主張大会兼2026年度少年の主張胆振地区大会予選会兼登別ときめき大学第1回基礎コース講座)に出場し、最優秀賞に輝きました。大会で池田さんは、自ら行った除雪ボランティアの体験をもとに、少子高齢化が進む中、若者たちが高い意識をもって行動し、「支え合いのリレー」をつなげていくことが大切と力強く主張。7月に室蘭市で開かれる胆振地区大会に登別代表として出場する権利を得るとともに、「登別ときめき大学賞」もダブル受賞しました。普段は美術部員として活動している池田さん。AKEBIで培われた高いコミュニケーション力と表現力で胆振大会に臨みます。応援よろしくお願いします。
後期陸上競技部が高体連室蘭支部大会に出場しました
5月20~22日、後期陸上競技部(男女)の生徒たちが、日鋼室蘭スポーツパーク(入江運動公園陸上競技場)で行われた高体連室蘭支部大会(第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会室蘭支部予選会)に出場しました。長年陸上部を指導してきた顧問の先生がこの春で異動し、新しい体制での船出となった選手たちでしたが、チーム一丸となって努力を重ね、男女ともに好成績を収めることができました。大会の結果、男子3名、女子は7名全員が帯広市で開かれる全道大会への出場権を獲得しました。応援ありがとうございました。
《全道出場となった種目》
男子:800m、5000m、円盤投、やり投
女子:200m、400mハードル、800m、1500m、3000m、走幅跳、三段跳、円盤投、砲丸投、 4×100mリレー、4×400mリレー
教育実習生が研究授業を行いました
5月29日(金)3校時、東村和訓教育実習生が研究授業を行いました。授業は3回生の社会科公民的分野で、テーマは「きまりの必要性」。効率と公正などに着目しながら、社会集団や合意形成の在り方について学習しました。授業では、「生徒総会で部活動のルール改正をすることになった」と想定し、生徒たちが様々な立場から話し合うロールプレイングを体験。他者との対話を重ねながら合意形成を図り、より良い学校や社会を築いていくことの大切さを学んでいきました。
なお、この日は佐藤伶音先生・東村先生の教育実習最終日。3週間という短い期間でしたが、「教職への関心と志をより高めることができたのは、優しさと熱意あふれる生徒たちのおかげ」と充実した日々に感謝していました。今後、佐藤先生は大学院への進学、東村先生は北海道教員採用試験にそれぞれ挑戦します。本校卒業生として、明日(あす)を創ってくれるでしょう!
壮行会を行いました
5月29日(金)6校時、体育館にて壮行会を行いました。壮行会では、中体連中文連の大会に出場する前期バスケットボール部・バレーボール部・陸上競技部・ソフトテニス部・演劇部、高体連高文連の全道大会に出場する後期陸上競技部・ソフトテニス部・新聞局・放送局、高野連全道大会に出場する後期軟式野球部、水泳競技に個人出場する選手たちが登壇。部長たちが大会にかける想いや抱負を述べると、会場から大きな拍手と歓声が送られました。また今回は、後期生の有志たちが応援パフォーマンスを披露。コント風の寸劇で笑いを誘いつつ、大いに盛り上げてくれました。最後には岩渕校長から全校生徒に手紙を披露。大会だけでなく、考査明けから本格化する文化祭の準備に向けて、感謝と激励の言葉が読み上げられました。前期生は後期生を、そして後期生は前期生を応援する壮行会。これも6学年の生徒がともに過ごすAKEBIならではの風景です。
教育実習生が研究授業を行いました
5月28日(木)3校時、佐藤伶音教育実習生が研究授業を行いました。授業は5回生の選択授業で公民科の「倫理」。古代ギリシアの哲学者たちが思索した内容をもとに、人間の本質について考えていくものでした。生徒たちは、資料から考察したり、実生活に置き換えて考えたりしながら、実習生が提示した「問い」の追究に熱心に向かっていました。「1時間の授業づくりのために、先生方がどれだけ時間をかけて準備しているか身にしみました」と佐藤先生。研究授業を通じて、多くのことを吸収することができました。
後期バスケットボール部が高体連室蘭支部大会に出場しました
5月21日、本校の後期バスケットボール部(男女)の生徒たちが、駒大苫小牧高校・苫小牧中央高校体育館を会場に行われた高体連室蘭支部大会(令和8年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会室蘭支部予選会)に参加しました。男子は部員7名、女子は部員4名で臨んだ今大会。男子は初戦でえりも高校に勝利し、2回戦で駒大苫小牧高校と対戦。強豪校相手に粘りましたが、敗退となりました。また女子は室蘭東翔・登別青嶺高校との3校合同チームで出場。静内農業高校との試合でしたが、初戦で敗退しました。中高一貫だからこそ、前期生の時から絆を深めてきた部員たち。支えてくださった方々や、仲間への感謝を伝え合う大会となりました。応援ありがとうございました。
軟式野球部(後期)が交流試合に参加しました
5月23~24日、本校の後期軟式野球部の生徒たちが、滝川河川敷球場にて行われた交流試合に参加してきました。例年開かれている交流試合には、本校のほか滝川西高校・札幌山の手高校・北海道科学大学高校の4校が参加。日頃の練習成果をうまく発揮できた選手もいれば、チームとしての課題も発見でき、実りのある2日間でした。7月末には全国大会への切符をかけた熱戦が幕を開けます。あと2か月、3年ぶりの全国出場に向け、精一杯頑張ります!
異年齢による合同体育の授業を行いました
異年齢交流活動の一環として、異なる2学年合同で「体育」の授業を行いました。6回生と1回生、5回生と2回生、4回生と3回生の組み合わせで実施された合同体育では、先輩・後輩が協力しながら「体力テスト」にグループで取り組みました。先輩学年はリーダーシップを、そして後輩学年は主体的にリーダーやチームを支えるフォロワーシップを発揮する貴重な体験。1回生と6回生はいちばん年齢が離れていながらも、優しい先輩たちの声かけに安心感をもって笑顔で交流する姿がたくさんみられました。中学生と高校生がひとつ屋根の下で“当たり前”に日常から接している学校です。
教育実習生が研究授業を行いました
5月22日(金)3校時、田上晃大教育実習生が研究授業を行いました。授業は5回生の選択「物理」における「力と運動」の単元。ICTを活用しながら生徒たちの興味関心を引き出すとともに、なぜその公式が導き出されるのか、意味について深く考えさせたり、公式を活用した演習問題に取り組ませたりしていました。また、この日は2週間の教育実習最終日。最後のホームルーム(5回生B組)では、自身がアケビ生だった頃の思い出を振り返りながら、「思いっきりアケビ生活を楽しみ、夢に向かって努力してほしい」「またどこかで再会できることを願っています」と挨拶。後輩たちにエールを送りました。田上さんは本校卒業生で現在北海道大学4年生。工学部で日々研究に励んでおり、今後は大学院への進学にチャレンジするとのことでした。
寄宿舎で避難訓練を行いました
5月20日(水)夜、本校の寄宿舎(通称:あけび館)で火災を想定した避難訓練を実施しました。訓練には1~6回生まで全ての寄宿舎生と関係教職員・寄宿舎職員が参加。1階男子棟談話スペースを火元として、初期消火から非常口を使っての屋外への避難など、5分程度で完了しました。生徒たちは私語もなく迅速に避難したほか、屋外にそろってからも寮長や回生リーダーを中心に点呼を行ったり、先輩が後輩に適切に声かけしたりするなど、“チーム寮生”としての一体感を垣間見ることができました。
放送局が高文連大会兼NHK杯コンテストに出場しました
5月15日、本校放送局(後期生)の生徒たちが、NHK室蘭放送局で行われた高文連兼NHK杯コンテストの室蘭支部大会(第50回全道高等学校放送発表大会兼第73回NHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会室蘭地区大会)に出場しました。今大会では、アナウンス部門と朗読部門にそれぞれ4名の局員がエントリー。大会に向けて準備・練習を重ねてきました。審査の結果、朗読部門に出場した5回生佐藤杏海さんが第3位となり、6月16日から千歳市民文化センターで開かれる全道大会に出場します。残念ながら上位大会に進めなかった生徒たちも、講評いただいたことを胸にさらなるスキルアップを誓いました。応援ありがとうございました。
バレーボール部が高体連室蘭支部大会に出場しました
5月15~16日、本校のバレーボール部(女子)が、苫小牧市総合体育館で行われた令和8年度高体連室蘭支部大会(北海道高等学校総合体育大会バレーボール競技室蘭支部予選会)に出場しました。本校は予選ブロックで苫小牧高専に2-0で勝利し、決勝トーナメントに進みましたが、1回戦で室蘭東翔に0-2で敗れ、全道大会進出とはなりませんでした。部員9名(マネージャー1名含む)で臨んだ高体連大会でした。初心者もいる中で1勝できたこと、最後にみんなでコートに立って楽しむことができたことに今大会で引退となる6回生の部員たちは感謝の気持ちを表していました。応援ありがとうございました。
宿泊研修(2日目)を行いました
5月14日(木)から1泊2日で行われた1回生宿泊研修。2日目は朝の自由散策のあと、宿舎(室蘭サンパワー380)の体育館にて、英語コミュニケーション活動や年次交流活動を行いました。午後からは、外部講師の方をお招きして国際理解講話を実施。ドバイなどを中心に海外で日本語学校の講師をされていた経験などをお話いただきました。あっという間に終わった宿泊研修。AKEBIに入学して最初の大きな集団行事に向けて、1回生の生徒たちはグループになって話し合い、仲間と協力して準備にあたってきました。互いに異なる意見や考え方だからこそ、その違いを乗り越えながら豊かなコミュニケーションを育んでいく。それがAKEBIの学びです。生徒たちは「楽しかった!」と笑顔で帰校しました。
生徒総会を行いました
5月13日(水)5~6校時、体育館で生徒総会が開かれました。中等教育学校である本校は、生徒総会に1回生~6回生の6学年の生徒がともに参会します。総会では、生徒会執行部をはじめ、各常任委員会から今年度の活動方針などについて説明され、委員長が事前HR審議で集約された質疑の答弁を行いました。審議のあとには、7月3日~4日に開催される文化祭―AKEBI Festival 2026―のテーマが生徒会より発表されました。今年のテーマは「跡 Recollection~変わらぬ歴史を華やかに~」。より良い学校にするために、活発な議論が行われました。
宿泊研修1日目~異年齢交流(1回生・4回生)を行いました!
5月14日(木)、1回生「宿泊研修」の1日目は、毎年恒例となっている4回生との「異年齢交流」。室蘭市だんパラ公園に向かうバスの道中は、1回生と4回生がペアで座り、アイスブレイク。会場に到着すると、早速4回生による進行のもと、クイズリレー・宝探しなどのレクリエーションを楽しみました。午後からは、4回生が本校の校歌「明日の空に」を1回生にレクチャー。わずか数時間の練習でメロディーを覚え、歌えるまでに成長しました。最初は緊張していた1回生もすぐに打ち解け合い、笑顔で交流していきました。そして先輩たちが時間をかけて企画準備してくれた「まごころ」をしっかり受け取ったのではないかと思います。6年間の中高一貫だからこそ味わえる、アケビならではの行事でした。
明日から1回生は宿泊研修!~テーマは「【明日を創る】一歩」
5月13日(水)3校時、本校視聴覚室で明日14日から1泊2日で行われる「1回生宿泊研修」の結団式が行われました。生徒による司会進行の結団式では、引率団を代表して粟島副校長先生が「明日を創る人になるために、この2日間で何かひとつでも今日より成長してほしい」と挨拶。あらためて宿泊研修の目的について確認するとともに、学習・生活・保健など各グループのリーダー生徒たちからは、生活の心得などが立派に説明されました。今回の宿泊研修のテーマは、A組の高橋瑛大さんが発案した「明日を創る、明日への一歩」。本校の開校精神「明日を創る」AKEBI生への仲間入りを果たした1回生の皆さん、充実した2日間を過ごしてください!
なお宿泊研修の1日目は、4回生との異年齢交流。4回生の先輩たちが、楽しいレクリエーションなどを通じて1回生をエスコート。午後からは4回生が1回生に「校歌」を教えます。結団式の裏では、4回生が熱心にその準備にあたってくれました!
「Classi活用講座(1回生)」を行いました
5月12日(火)4校時、本校視聴覚室で1回生の生徒を対象に「Classi活用講座」を実施しました。本校では、生徒の主体的な学習・進路活動を促し、サポートするとともに、家庭への情報発信を円滑に進めるため、教育ICTサービス「Classi(クラッシー)」を導入しています。高校受験をしない本校だからこそ、前期課程(中学生に相当)の早い段階から大学進学などを見据えた様々な進路活動に取り組んでいます。「Classi」を活用することで、先日行われた「学力推移調査」の結果分析を把握することができるほか、大学について調べることも可能。家庭学習にも有効活用することができます。1回生の生徒たちは、講師として来校いただいたベネッセの味田結花さんから多くの活用方法を教えていただき、熱心に耳を傾けていました。「Classi活用講座」は今後、2回生・3回生を対象にしても行います。
国際交流部が地域のショッピングセンターでカフェイベントを行いました
5月8日(金)18:00~19:30、本校国際交流部の企画による国際交流カフェ「のぼこん」を開催しました。登別中央ショッピングセンターアーニス内の2階「ぱぴあ」を会場にした今回のカフェには、約10名の外国人と本校生徒や地域の方々などが参加し、あやとりや折り紙など“日本の遊び”を楽しんだほか、登別での生活や文化のちがいなどについて語り合うなどの交流を行いました。参加いただいた外国人の方々は、アメリカ、フィリピン、中国、カナダから学生・会社員・外国語指導員などとして来日されている方々。「このような機会があったらまた参加したい」との感想をいただいたほか、「交通の便がわるい」「遊ぶところが少ない」など住む上での困りごとなどを伺うこともできました。カフェを運営した国際交流部の生徒たちは、早速、参加者からアンケートをとるなどして成果と課題を分析し、地域における異文化交流の活性化や、外国人の方々が抱える課題の解決に向けて熱心に考えていきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
高体連・高文連支部壮行会を行いました
5月1日(金)6校時、体育館にて高体連・高文連支部大会に出場する生徒たちの壮行会を行いました。6学年の全校生徒による盛大な拍手のもと、出場選手たちが入場。部局ごとステージに上がった選手たちは、苦楽を共にしてきた仲間たちや、日々活動を支えてくれた家族への感謝の言葉を述べるとともに、最大限の力が発揮できるよう大会に臨みたいと決意表明していました。このほか、前期生有志による応援パフォーマンスも披露。心温まる壮行会となりました。今回、壮行された高体連大会に出場する部活動は、女子バスケットボール部、男子バスケットボール部、女子バレーボール部、陸上競技部、ソフトテニス部。高文連のコンクール大会には、演劇部、合唱部、国際交流部、美術部、放送局が出場。また、個人種目では水泳1名が高体連大会に出場します。また、この日の壮行会では、「全国高校軟式野球交流試合in甲子園」に出場する軟式野球部の内沢環太さん(6回生)も挨拶。入退場では、同級生はじめひときわ大きな歓声が上がりました。各種大会に出場するアケビ生の皆さん、頑張ってきてください! 応援よろしくお願いします!
本校野球部員が甲子園での記念交流試合に出場します!
本校軟式野球部6回生の内沢環太さんが、甲子園で開催される「全国高等学校軟式野球交流試合in甲子園」に東日本選抜として出場します。本校からは2年連続の出場です。内沢さんは、チームの主力投手として昨年の全道大会準優勝に大きく貢献しました。その実績が評価され、東日本チームの一員に選抜。5月4日9:30開始の交流試合に臨み、球児にとっての夢の舞台・甲子園の土を踏みます。内沢さんは「日頃から支えてくれている方々、仲間たちに感謝して思いっきりプレーしてきたい」と力強く抱負を語りました。試合は野球配信サイト「バーチャル高校野球」にてライブ配信されます。応援よろしくお願いします!
本校の国際交流部がイベントを行います!
本校の国際交流部が、来る5月8日(金)18:00~19:30、登別中央ショッピングセンターアーニス2階にて「国際交流カフェのぼこん」を開催します。登別に住んでいる外国人の方々と楽しく交流できる企画をたくさん用意しています。外国人の方に日本の良さを知ってもらうとともに、交流を通して互いの文化に対する理解を深めることを目的に、部員たちの手で企画・運営されます。外国語が苦手の方でも大丈夫。日本語でも楽しく交流することができます。ぜひ気軽にご参加ください!
第1回防災避難訓練(火災)を実施しました
4月30日(木)6校時、火災を想定した防災避難訓練を行いました。2階「生物室」を火元とした今回の訓練では、生徒の避難だけでなく、消防署への通報や初期消火など先生方の動きについても実際にシミュレーションを行い、約450名の全校生徒と教職員が迅速にグラウンドへと避難しました。ご来校いただいた登別市消防本部消防士の方からは、「とてもスムーズで良かった。6学年の生徒がいる登別明日中等教育学校だからこそ、特に後期生たちは前期生を『守る立場』として手本となる行動をとることを心がけてほしい」と講評をいただきました。続けて、代表生徒による消火器体験も行われ、消防士の方からの指導のもと安全に使用することができ、全校生徒からも拍手が送られていました。
授業参観を行いました
4月25日(土)、授業参観を行いました。1~2校時を公開した授業参観には約300名の保護者の方々が来校され、生徒たちの学びの様子やクラスの雰囲気などじっくりご覧いただきました。生徒たちは少し緊張しながらも活発に学習に取り組んでいました。休日にもかかわらず、ご来校いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
PTA総会を行いました
4月25日(土)、本校体育館にてPTA総会を開きました。総会では昨年度の事業・決算、今年度の事業・予算などについて報告・審議されたほか、役員改選も行われ、須田倫夫PTA会長はじめ新体制のもと令和8年度のPTA活動が船出しました。本校PTAでは、文化祭バザーや体育祭での豚汁提供のほか、研修旅行の実施、広報「明日の空」の発行などを行っています。また昨年度は初の試みとして、オープンスクール(7月・9月)で保護者による座談会なども実施しました。役員の方々のみならず、各種行事では多くのPTA会員の皆様のご協力が必要となります。遠方を含め、多くの市町村からの入学生を受け入れている本校だからこそ、保護者どうしの「つながり」がとても深い学校です。ともにアケビを盛り上げていきませんか?
ベネッセ「学力推移調査」(1~3回生)を行いました
4月24日(金)、前期生(1~3回生)の全生徒を対象に、ベネッセ「学力推移調査」を実施しました。この調査は、学力到達度を図るための全国模試で、おもに中高一貫校などで行われているものです。生徒たちは国語・数学・英語(1回生は除く)3教科のテストに臨み、真剣に取り組んでいました。本校では年2回にわたり「学力推移調査」を実施し、全国レベルで学力・学習到達度を図るとともに、その推移について分析・振り返りを行う機会を設けています。結果データについては後日Classiにて配信し、生徒や保護者の皆様を対象とした講演会等も実施する予定です。
校内研修(第1回)「探究活動の進め方」を行いました
4月20日(月)放課後、本校教職員で校内研修を行いました。今回のテーマは「学習者の自走・自律を促す探究活動の進め方」。教育探究ナビゲーターとして全国で活動されている山本竜也様を講師としてお招きし、探究における伴走のあり方について考えていきました。本校では、中等教育学校の強みを活かし、生徒自らが豊かな人生を切り拓くとともに、地域や世界の課題解決に向けて主体的に役割を果たす人材の育成をめざしています。6年間を通じたキャリア教育の大きな柱として「探究活動」を位置付け、先進的な実践に取り組んでいるところです。研修を通じて、学びのナビゲーターとしての役割について理解を深めることができました。御来校いただいた山本様、ありがとうございました。
寄宿舎新入生歓迎レクリエーションを行いました
4月16日(木)夜、本校体育館にて寄宿舎生による「新入生歓迎レクリエーション」が実施されました。今年度は10名の新たな寮生を迎えた寄宿舎「アケビ館(Tomorrow House)」。毎年恒例となっている歓迎レクには、1~6回生まで37名の寮生と先生方が参加。4回生の寮生たちが企画したイントロクイズやドッジボールなどを行い、爽やかな汗を流しました。またレク中は、先輩たちが様々な場面で盛り上げ役となり、歓迎ムードを演出。楽しいひと時を過ごすとともに、仲間との絆を深める貴重な機会となりました。準備運営にあたってくれた4回生寮生の皆さん、ありがとうございました。
交通安全集会 その後の話
先日お伝えした「交通安全集会」には、こんな続きの話があります。
講師の先生が退場し、生徒が順に椅子を持って退場しかけたとき、「ちょっと待って。その場でいいから止まって話を聞いて」と、1人の体育教師が話し始めました。
何事かと思った生徒たちは、その場で前を向きました。
「自転車のルールが変わったことは知っていると思うけど、それを利用した悪質な詐欺が発生しています。実際に、他県では高校生が被害に遭っています。警察はその場で『現金を出せ』とは絶対に言いません。皆さんも気をつけてください。」
体育教師はそれだけを話し、生徒たちはそれぞれ体育館を後にしました。
その数日後、4月13日(月)の午後7時ごろ、2回生の男子生徒が自転車で帰宅途中に、男から声をかけられました。「警察だけど、それ違反だから罰金5,000円払って」と現金を要求されたのです。
男が制服ではなかったので、生徒は警察手帳を見せるよう求め、さらに通りかかった人に助けを求めました。すると、男はその場を逃走したということです。(この件はニュースにもなっています。)
大切なことを生徒に伝えられる先生がいる。
それを自身の行動にできる生徒がいる。
AKEBIは、そんな人達が「明日を創る」学校です。
探究活動で考案した料理をイベントで試食していただきました
本校生徒が探究活動で考案した料理(試作品)が、地域で開催されたイベントにて提供されました。5回生の船田光希さん、野呂佳澄さん、髙橋夏音海さんの3名が行っている探究は「日本や海外の食文化を融合させた料理」の提案。今回は、メキシコ料理の代表であるタコスとサルサソースで味付けした餡を詰めた中華春巻き(2種類)を考案し、「ホテルゆもと登別」の地元シェフの方と協力して試作品をつくり上げました。
試作した春巻きは、4月12日(日)夜にゲストハウス赤と青で開催されたKENTOさん(室蘭市在住のシンガーソングライター)のイベントにおいて、ビュッフェ料理の1品として登場。来場者の方々にふるまわれ、生徒たちはその場で感想を聞いたり、アンケートをとったりしていました。探究活動を通じて、地域の方々と交流する貴重な体験となりました。
交通安全集会を実施しました
4月10日(金)4校時、体育館にて全校生徒を対象に「交通安全集会」を実施しました。今回は講師としてJAF札幌支部事業課交通環境係の黒畑蓉様をお招きし、登下校時などの交通安全について、様々な事例をもとにお話していただきました。交通事故等の被害者にも加害者にもならないために、日頃から高い交通安全意識をもってルールやマナーを守っていくことが大切であると学ぶことができました。お忙しい中、講話いただいた講師の黒畑様、ありがとうございました。
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※SGH指定後の国際交流の状況(2022/07/19現在)
〇DEPARTURE 579※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカ、ロシア、オーストラリア、タイ、中国、韓国、デンマーク、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、カンボジア、インドネシア、タンザニア、イギリス、ベラルーシ、カナダ、ニュージーランド
〇ARRIVAL 78※受け入れた留学生等の数
ミャンマー、カナダ、タイ、モンゴル、デンマーク、インド、アメリカ、カンボジア、フィリピン