Akebi diary
ラジオパーソナリティの森本優さんが来校されました
8月26日(水)、ラジオパーソナリティの森本優さんが来校されました。“学生のイマをリアルに伝える外出系ラジオ”をモットーに、FM北海道(AIR-G’)で毎週金曜18時から22時まで「IMAREAL(イマリアル)」を放送されている森本さん。先生方の熱いラブコールで本校への学校訪問が実現しました。早速、森本さんは、昼休みに放送局が校内でオンエアしている「お昼の放送」に出演。放送局員とともに軽快にトークを展開していきました。5~6校時は体育館で全校生徒に講演。ラジオパーソナリティを目指すようになったきっかけや、学生たちとの交流にこだわる熱い想いをお話しいただき、生徒たちは真剣に耳を傾けました。そして放課後には、演劇部の活動を取材。部員へのインタビューが公開収録されました。
本校への学校訪問の様子については、明日8月28日(金)18時から放送のAIR-G’「IMAREAL」のコーナー「学校訪問イマリエール!」にて21:20頃からオンエアされます。ぜひお聴きください。
野球部が第71回全国高等学校軟式野球選手権大会(全国大会)に出場しました
8月24日(月)から兵庫県明石市で開かれた高校軟式野球全国大会に本校野球部が出場しました。24日の開会式において、北海道代表として3年ぶりに全国の舞台に登場した選手たち。堂々と入場行進しました。そして翌25日に行われた初戦は、四国代表の新田高校(愛媛県)と対戦。序盤から先発投手が粘投し、得点圏にランナーを背負いながらも全員で守り抜き、9回まで得点を許しませんでした。しかし登別明日もチャンスを作りますが得点できず、1点が遠い展開。9回までどちらも譲らず、0-0のまま延長タイブレークに突入しました。結果、10回に2点を決めた新田高校が勝利し、涙の敗戦となりました。
3年ぶりの初戦突破とはなりませんでしたが、前期課程のうちから先輩・後輩で紡がれてきた絆とチームワーク。この夏、アケビを大いに盛り上げ、夢と感動を与えてくれました。ご支援いただいた皆様、応援いただいた皆様、ありがとうございました。
夏季休業明け全校集会を行いました
8月24日(月)1校時、体育館にて夏季休業明け全校集会を行いました。集会では、校歌「明日の空に」を斉唱後、新しく着任した2名のALT(外国語指導助手)の先生方が粟島副校長先生より紹介されました。写真左から、Marco(マルコ)先生とAram(アラム)先生。英語でのスピーチに生徒たちは熱心に耳を傾けました。続いて、副校長先生の講話テーマは「目標をもつこと」について。高い目標をもって『明日を創る』大人へと成長してほしいと、期待の言葉が述べられました。約30日の夏休み。大きな事故もなく、無事、授業再開の日を迎えることができ、生徒たちは仲間たちとの再会に笑顔で喜びを感じていました。
美術部が高文連室蘭支部美術展に参加しました
8月20日(木)、21日(金)の2日間、本校美術部が「高文連室蘭支部美術展」に参加しました。室蘭支部の所属する高校美術部8校が参加、作品出品数65点の美術展でした。本校からは7点の出展があり、支部優秀賞3点(全道大会での作品展示)、支部奨励賞4点と出展した作品全てが入賞しました。20日は研修会があり、粘土を使った人物彫刻の制作を行いました。スケッチから造形までと高度な制作にチャレンジし、技術力の向上につながる活動になりました。21日は出品作品の合評会が行われ、美術専科教員からの講評、各校生徒との意見交流を行いました。10月に行われる全道大会の参加を通して、今後の活動をより活性化できるように、引き続き取り組んでいきます。
軟式野球部が登別市長を表敬訪問しました
8月20日(木)、全国大会に出場する本校軟式野球部の選手・マネージャー17名が、登別市役所の小笠原春一市長を表敬訪問し、3年ぶり6回目となる全道優勝・全国出場を報告するとともに、激励の言葉をいただきました。
はじめに、監督の山内先生から「決して平坦な道のりではなかったが、チーム全員でカバーし合いながら優勝をつかみとった」と全道について振り返り。続いて、内沢キャプテンはじめ、選手・マネージャー一人ひとりから「このチームでプレーができるのもあと1週間。最高の熱い夏にしたい」「いつも支えてくれる方々に恩返しとなる試合にしたい」など、全国に向けての抱負が述べられました。
強豪校がそろう全国の舞台。小笠原市長からは、仲間を思う心や体調面など多岐にわたり応援と激励の言葉をいただきました。最後に、市長からのリクエストで円陣を披露すると、議場が温かな拍手に包まれました。日頃から温かいご声援ご協力をいただいている登別市民のみなさまに厚くお礼申し上げます。また、このような場を設定していただき、ご支援いただいた登別市役所のみなさま、本当にありがとうございました。
「第5回WFD高校生スタディツアー」に本校生徒が参加しました
8月4~5日、本校5回生の女子生徒2名が1泊2日の日程で横浜市を訪問し、「世界食料デー」に関わる視察研修を行いました。今回スタディツアーに参加したのは、世界食料デー登別大会実行委員会のメンバーとして、日頃から啓発・ボランティア活動に取り組んでいる生徒たち。7月に行われた文化祭でも、世界に広がる貧困や飢餓・栄養不足などの現状について来場者への啓発を行うとともに、募金活動も実行しました。今回は、本校のほか登別青嶺高校・海星学院高校の生徒6名が横浜市にあるJICA横浜国際センターと国連WFP日本協会を視察し、世界の食料問題についての関心をより一層高めることができました。生徒たちは10月に開催される「世界食料デー登別大会」で体験発表を行います。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
今年もアーニスで「探究出張発表会」を行います!
来る8月20日(木)、JR幌別駅前のショッピングセンター・アーニス1階催事場スペースにて、本校後期生が「探究出張発表会」を実施します。昨年に引き続き、2度目の発表会(ワークショップ形式もあります)。今回もバラエティに富んだ様々なテーマで、生徒たちが地域の方々と交流しながら、さらに探究を深めていきます。わたしたちのセカイをより豊かに、より幸せにしていくために。6年間で、こんな生徒たちが育っていく―。地域のみなさま、本校への入学をご検討の小学生・保護者のみなさま、短時間でも本校生徒と触れ合っていただければ幸いです。
本校生徒が探究イベント「探究マッチングinモルエ中島」を企画実行しました
7月29日(水)、本校生徒が探究イベント「探究マッチングinモルエ中島」を行いました。イベントを企画実行したのは、「探究活動」について探究している5回生の生徒。会場の室蘭市のショッピングセンター「モルエ中島」には、本校生徒をはじめ、登別・室蘭地域の企業・団体15社の方々にお集まりいただきました。イベントでは5回生の生徒8名が自己の探究についてプレゼン。その後、参加生徒と企業団体の方々でフリートークを行い、様々な視点から生徒の探究についてアドバイスをいただくなど、ブラッシュアップや課題解決に向けてじっくり対話・交流を進めることができました。探究活動の課題を見出しながら、イベントを実行した企画生徒。「人と人、人と地域をつなぐ」という探究にとって中核となる大切な着想をもって取り組んだ、生徒主体の素晴らしいイベントでした。
合唱部がNHK全国学校音楽コンクール地区大会に出場しました
7月28日(火)、本校合唱部の生徒が「苫小牧市民文化ホールART CUBES」で開かれた「Nコン2026(第93回NHK全国学校音楽コンクール室蘭地区大会)」に出場しました。中学校の部(前期生)は室蘭市立東明中学校、高校の部(後期生)は海星学院高等学校との合同で臨んだ今回のNコン。合同チームということで、限られた時間の中、練習に取り組んできました。結果は前期生が銀賞、後期生が金賞を受賞。後期生が9月5日(土)に札幌市のカナモトホールで開催される北海道ブロックコンクールに出場することとなりました。応援ありがとうございました。
北海道新聞7月31日(金)朝刊に野球部の記事が掲載されました
「北海道新聞7月31日掲載」北海道新聞社提供
(北海道新聞社許諾D2607-2707-00031673)
本校軟式野球部が全道大会で優勝、全国大会出場します!
7月28日(火)~30日(木)、本校軟式野球部がウインドヒルひがし北海道スタジアム(釧路市民球場)で開催された高校軟式野球全道大会(第71回全国高等学校軟式野球選手権北海道大会)に出場し、3年ぶり6回目の優勝を果たすとともに、全国大会への切符を手にしました。試合は北嶺高に8-5、決勝は北科大高に6-4で勝利。仲間を信じ、互いにカバーし合いながら、全員でつかんだ優勝旗となりました。保護者の方々をはじめ、OBや在校生などたくさんの方が会場に足を運び、選手たちに熱い声援を送っていただきました。ありがとうございました。軟式野球部の生徒たちは、来る8月24日から明石トーカロ球場・姫路球場で開催される第71回全国高等学校軟式野球選手権大会に北海道代表として出場します。引き続き、応援よろしくお願いいたします。
夏季休業前集会を行いました
7月24日(金)、夏季休業前の全校集会を行いました。暑さ対策のため、この日の集会は体育館ではなく視聴覚教室から各ホームルーム教室に生配信。岩渕校長先生からの講話に続き、各種大会で優秀な成績を収めた陸上部、ソフトテニス部、バスケットボール部、放送局、個人出場の剣道、水泳などの選手たちが表彰伝達を受けました。また、7月いっぱいで任期満了となるALTのマックス先生、アン先生の離任式も行われ、お二人からAKEBI生へメッセージをいただきました。たくさんの思い出を振り返り、「日本、そしてAKEBIを離れたくない」と涙ながらにスピーチされた両先生。岩渕校長先生より感謝状、生徒会の代表生徒から花束が贈呈されました。マックス先生とアン先生は、母国に帰られたあとも研究や子どもと触れ合う仕事を続ける予定とのことです。これまでのご尽力に心から感謝するとともに、ますますのご活躍をAKEBI一同お祈りいたします。AKEBI生のみなさん、健康と事故防止に留意され、素敵な夏休みを過ごしてください。
2回生がイングリッシュキャンプを行いました(その1)
7月22日~23日、2回生の生徒たちが「室蘭サンパワー380」(室蘭市だんぱら公園内)で1泊2日のイングリッシュキャンプを実施しました。キャンプには本校のアン(Anne)先生・マックス(Max)先生のほか、管内から8名のALTの先生方をお招きし、英語によるコミュニケーション・集団活動を行いました。初日の22日午前は、「日本のいちばん訪れたい場所」をテーマにした英語によるプレゼンテーションをグループで行いALTからの質問に答える活動や英語を使ったゲーム、2日前のアクティビティに向けた準備に取り組みました(午後から屋外でスキャベンジャーハント実施予定でしたが、雨のため急きょ中止)。初めて会うALTの皆さんともあっという間に打ち解けたAKEBI生たち。英語に対する抵抗感もなく、楽しく活動していきました。
2回生がイングリッシュキャンプを行いました(その2)
1泊2日の2回生イングリッシュキャンプ。夜のアクティビティは、先日の文化祭で披露された「HR発表」のステージを英語バージョンで再現。A組は白雪姫をモチーフにした寸劇、B組は歌とダンスで大いに盛り上がりました。ALTの皆さんも大拍手!!
2日目は屋外で「スキャベンジャーハント」を実施。グループごとに仲間たちと協力しながら様々なミッションに挑戦していきました。そして最後のアクティビィティは「Our ALT」。グループごと配置されたALTに英語でインタビュー。そこで得られた回答をもとにクイズを作成、チーム制で解答していきました。結果発表のあと、2日間お世話になったALTの皆さんに感謝のメッセージカードが贈られ、全てのコミュニケーション活動が終了しました。
生徒たちは文化祭と並行して、さまざまな準備に取り組んできました。英語にかぎらず、日本語であっても「相手に伝えること」は一筋縄ではいかないもの。聞き手が理解できるように努めること、そして相手の考えを理解する努力をすること。改めてコミュニケーションの奥深さを体感できた2日間でした。2回生唯一の宿泊行事。思い出もたくさんできたことでしょう。2日間にわたりご指導いただいたALTのみなさま、ありがとうございました.。
第1回オープンスクールを開催しました(その1)
7月18日(土)、本校にて「第1回オープンスクール」を開催しました。当日は延べ200名を超える児童・保護者のみなさまに御参加いただき、アケビの生徒や先生たちと交流しました。体育館での全体説明では、岩渕校長・生徒会長の歓迎あいさつに続き、1~6回生までの演劇部生徒が学校紹介パフォーマンス。本校の雰囲気について、寸劇やインタビューなどを交えて発表しました。このほか、生徒会執行部が文化祭や体育祭などの行事をスライドで紹介したり、合唱部生徒たちが校歌「明日(あけび)の空に」を披露。後半は、小学校の地域別にグループを構成し、その地域在住のアケビ生たちがアイスブレイクやサイコロトーク。短い時間ではありましたが、センパイたちが「本校を志望した理由」や「実際に入ってみてどうか」など、生の声で小学生たちとコミュニケーションをとりました。
第1回オープンスクールを開催しました(その2)
体育館での全体説明のあと、グループごとアケビ生たちにエスコートされた小学生のみなさんは、「コミュニケーション活動」(全員必須)と「英語」「数学」「理科」(から1教科選択)の2つの授業を体験。始めて出会う小学生どうしが、緊張しながらも話し合ったり、協力して学習活動に取り組んだりしました。こうした中でもエスコート役のアケビ生たちが、積極的に声をかけてサポートしたり、先生役になったりする場面がたくさんあり、アットホームな環境のもと育まれた豊かなコミュニケーション能力や助け合いの精神を発揮してくれました。
第1回オープンスクールを開催しました(その3)
オープンスクール開会前の12:00~12:50、参加者のみなさんを歓迎する「AKEBIカフェ」を実施しました。作法室前では国際交流部の生徒たちがお点前を披露。抹茶と和菓子を提供したほか、英語によるエクササイズで交流し合う「Fun Fun English」も実施。小学生のみなさんと楽しく英語コミュニケーション活動に取り組みました。また、探究活動を行っているチームも有志で発表。ミニワークショップを開いたり、プレゼン動画を流したりするなどして探究の成果を披露しました。このほか調理室・被服室では、鹿肉を活用した冷製うどんの試食コーナーや、手作りのお菓子を片手に生徒たちが「カタリバ」をオープン。笑顔で小学生たちと談笑していました。
どのコーナーも、生徒たちが「おもてなし」の精神で自ら考え、企画・運営されたもの。参加いただいた皆さんとの触れ合いや交流を通して、またひとつ、本校生徒の成長にもつながりました。
御来校いただいた児童・保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
代ゼミ国語講師・船口明先生による進路講演を行いました
7月16日(木)、代々木ゼミナール国語講師である船口明先生を本校にお招きし、進路講演を行いました。「現代文」参考書は200万部を超えるベストセラー、難関大はじめ受験指導のエキスパートとして全国を飛び回っておられる著名な船口先生。登別明日に毎年来ていただいています。今回も3~6回生の生徒を対象に、「夢をあきらめない」マインドや将来の生き方についてお話いただくとともに、進路・受験に関する全国の動向、現代文の読み方・解き方などについてレクチャーいただきました。熱い気持ちで生徒のハートに火を灯す、貴重な進路講演となりました。船口先生、ありがとうございました。
「少年の主張胆振地区大会」で本校生徒が最優秀賞を受賞しました
7月15日(水)、胆振総合振興局(むろらん広域センタービル)で開かれた「少年の主張胆振地区大会」に本校3回生の池田栞暖(かのん)さんが出場し、最優秀賞に輝きました。登別地区の代表として出場した池田さんは、「支え合いのリレー」という演題で、自ら行った雪かきボランティアの体験から、「助け合い・支え合いの社会を創り上げることが大切」「一人一人の行動が未来への投資につながる」と訴え、心を揺さぶりました。池田さんは、9月5日に札幌市で開かれる全道大会に出場します。本校生徒の「少年の主張」全道大会出場は2年連続です。「明日を創る」精神と豊かな表現力で、大いに飛躍してくれることでしょう。応援よろしくお願いいたします。
※新聞記事提供:室蘭民報(7月18日付朝刊)
4回生の探究活動で「校内ヒアリング」を行いました
7月13日(月)6校時、4回生の「L(ローカル)探究」で地域の方々をアドバイザーとしてお招きし、校内ヒアリングを行いました。4回生の「L探究」では、主として地域の課題に着目し、生徒自身がテーマや問いを立てて探究活動に取り組んでいます。「町おこし」「温泉」「海外文化」など登別にちなんだテーマもあれば、「医療・健康・福祉」や「廃棄野菜」などの課題について考える生徒、あるいは「スポーツ」「音楽」「ゲーム」といったジャンルでプロジェクトを起こそうとする生徒など、活動はさまざま。自己の興味関心やキャリアに応じて多彩な探究活動を実践しています。この日は、胆振総合振興局、登別市役所、登別市商工会議所、登別国際観光コンベンション協会、登別社会福祉協議会、室蘭工業大学から8名の方々をお招きし、生徒たちのプレゼンをもとに活発な意見交換を行いました。これから生徒たちは、夏休みの期間を活用して地域でフィールドワークを行っていく予定です。こうした活動を通して、対話力や調整力、思考力や表現力など社会で必要不可欠となる資質能力を育んでいきます。お忙しい中、御来校いただいた皆様、貴重な御意見をいただきありがとうございました。
寄宿舎で「焼肉交流会」を行いました
7月3日(金)、本校寄宿舎(あけび館:Tomorrow House)で「焼肉交流会」を行いました。毎年恒例の交流会には、寄宿舎生とともに、文化祭に合わせて遠方から来校された保護者の方々、先生方など約70名が参加。みんなで美味しいお肉を頬張りながら、楽しく語り合いました。今年は雨も降らず花火もできて、大いに親睦を深めることができた焼肉交流会。炭おこしや調理など早い時間からお手伝いいただいた保護者の皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
文化祭2日目(フィナーレ)のようす
7月4日(土)文化祭2日目。一般公開終了後、体育館で結果発表・表彰を含む「閉祭式」が行われました。各部門の1位から3位までが発表されると、歓喜に沸くクラス、うれし涙を流す人。入賞クラスに拍手を送りながらも、悔し涙をこぼす人。様々な生徒たちの姿が見られましたが、どちらも一生懸命取り組んできたことの証。仲間とともに築き上げてきた軌跡(準備過程)にこそ価値があり、かけがえのない財産となったはずです。岩渕校長先生からも「皆で盛り上げてくれてありがとう!!」とねぎらいと感謝の言葉が伝えられ、生徒会をはじめ、互いをたたえ合う大きな拍手が送られました。「跡 Recollection~変わらぬ歴史を華やかに~」のスローガンのもと、20回目の節目を迎えた「明日を創る」学びの文化祭。多くの人に支えられ、無事に幕を下ろすことができました。本当にありがとうございました。
文化祭2日目(一般公開)のようす パート2
7月4日(土)一般公開。「HR発表」や「HR合唱」などが行われた昨日(文化祭1日目)の緊張感から解放された生徒たち。食べたり飲んだり遊んだり。「おもてなしの心」がたくさん詰まった文化祭。1回生から6回生まで、「楽しむ」と「もてなす」両面の役割をしっかり果たしながら、来場者の方々とともに一体感を味わうことができました。
文化祭2日目(一般公開)のようす パート1
7月4日(土)、文化祭2日目は9:30~14:00の時間で「一般公開」が行われ、たくさんの方々にご来場いただきました。4~6回生の各教室では、「AWF(AKEBI World Fair)」と銘打った体験アトラクションがオープン。さまざまな展示やゲームコーナーが設けられ、廊下には順番待ちの大行列。「大冒険」のテーマにふさわしい、まるで遊園地のような世界を創り上げていました。このほか、本校PTAによる食品販売や制服リサイクル販売&カフェ、演劇・美術・国際交流・図書・新聞などの文化系部局による発表、ステンドグラス、ユネスコ展示発表、有志によるミニコンサート、実行委員会の企画による縁日やスタンプラリー、さらには探究活動ブースなど、盛りだくさんの内容であっという間に時間が過ぎていきました。
文化祭1日目(HR発表・HR合唱)のようす
7月3日(金)、開校20周年の節目となる文化祭(AKEBI Festival 2026)の幕が上がりました。体育館には全校生徒はじめ、500名を超える保護者の方々が来場。オープニングの開祭式では、5回生が中心となって総合司会や寸劇を担当し、会場を大いに盛り上げました。午前は学級ごとにステージパフォーマンスを行う「HR発表」を実施。前期生から順にダンスや寸劇などが披露されていきました。後期生の発表になるにつれ、演技力や表現力などレベルが高まっていくと、より大きな笑いと感動に包まれました。そして午後は「HR合唱」。指揮者やパートリーダーなどを中心に、短い期間ながら練習を重ねてきました。文化の薫り高い校風として、今年も質の高いハーモニーを完成させることができ、外部審査員の方々からも高い評価をいただきました。
上級生や下級生、保護者の方々、そして仲間たちからたくさんの拍手と声援をもらった1日。違いにリスペクトする気持ち、応援する気持ち、「大丈夫だよ」と声をかけ合う姿。「みんなが居てくれてよかった」と全校が“チームAKEBI”の一体感を味わうことができた初日となりました。
前期バスケットボール部(男女)が中体連大会に出場しました
6月13~14日(土・日)、本校の前期バスケットボール部(男女)が、伊達市総合体育館あかつきで行われた中体連西胆振大会(令和8年度西胆振中学校体育大会第15回バスケットボール競技大会)に出場しました。結果は男子が準決勝敗退(第3位)、女子は初戦敗退となりましたが、選手たちは最後まで全力で戦い抜きました。今回の経験を次につなげ、さらに成長した姿をお見せできるよう練習に励んでいきます。応援ありがとうございました。
2回生・5回生が合同で英語の授業を行いました
6月26日(金)、2回生と5回生の生徒が合同で「英語」の授業を行いました。この日の授業は、2回生の生徒たちが「イングリッシュキャンプ」で発表するプレゼンテーションの内容について、5回生の先輩たちがアドバイスするというもの。5回生は良かった点をたくさん伝えてモチベーションを高めながら、改善したほうがよい点などを適切に提案し、ブラッシュアップが図られていきました。2回生を対象とした1泊2日のイングリッシュキャンプは、来る7月22日~23日に実施。管内から約10名の外国語指導助手(ALT)を招き、英語でのエクササイズや主体的な体験活動に取り組みます。
文化祭(Akebi Festival 2026)まで1週間となりました
7月3日(金)・4日(土)の2日間にわたって開催する文化祭まで、残り1週間となりました。生徒たちは朝や昼休み、放課後などの時間を使って、ホームルームごと発表される合唱やステージパフォーマンスの練習、展示物の制作などに一生懸命取り組んでいます。今回のテーマは「跡Recollection~変わらぬ歴史を華やかに~」。20周年の記念・節目となる文化祭にふさわしいものとなるよう、1回生から6回生まで、6学年の生徒たちが“チームAKEBI”となって創り上げます。本校PTAによるバザーなども例年大盛況!保護者・地域のみなさま、小学生のみなさま、ぜひお越しください。
明日館で誕生会を行いました。
6月24日(水)、明日館で誕生会が行われました。今回は、4月から6月生まれの寮生9名の誕生会でした。誕生会では、みんなでバースデーソングを歌い、誕生日を迎えた仲間にお祝いのメッセージを届けました。明日館の誕生会は寮生みんなで担当を決め、実施しています。今回は1回生が担当でした。ケーキの発注、誕生会の進行と1回生10名が力を合わせて進めました。初めてのことですので、わからないこともあったと思いますが、そこは先輩たちがしっかりフォローしていました。笑顔と笑いのある、あったかい誕生会でした。
令和8年度高体連水泳競技大会室蘭支部予選会に出場しました。
5月30日(土)、白老町民温水プールで行われた大会に、4A 辺見悠翔君、4A吉田莉緒さんが出場しました。両名ともに参加種目において全道標準記録を突破し、全道大会への出場を決めています。全道大会は7月10~12日に江別市で行われます。これまでの練習の成果を存分に発揮し、自己ベストの更新を目指して頑張ってほしいと思います。
本校生徒が探究活動として「小学生向け野球教室」を開催しました
6月21日(日)、本校グラウンドにて室蘭シャークス選手の皆様を講師に迎え、小学校低学年の子どもたちを対象とした野球教室「わくわく野球ひろば」を開催しました。この野球教室は6回生の三井さんが探究活動の一環として企画したプロジェクト。本校インスタグラムなどで呼びかけを行いました。「楽しい野球」をコンセプトに、子どもたちはバッティングや的当て、ゴロ取りなどを体験。最後に行ったホームラン競争では、目標をクリアした子どもたちに室蘭シャークス特製のシールが手渡され、歓喜あふれる野球教室となりました。シャークス選手の方々から「ぜひまたやりたいですね」と好評の言葉をいただいた三井さん。さらに探究を深めるとともに、次年度以降もつなげていきたいと笑顔で振り返っていました。ご協力いただいた室蘭シャークスの皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
前期バレーボール部が中体連大会に出場しました
6月13日(土)、本校の前期バレーボール部(女子)が、室蘭市栗林商会アリーナで開かれた中体連西胆振大会(令和8年度西胆振中学校体育大会第14回西胆振バレーボール大会)に出場しました。試合は予選リーグで登別クライムベアーズ・室蘭桜蘭中と対戦し、いずれもセットカウント0-2で敗れ、リーグ敗退となりました。接戦から惜しくも勝利を逃した試合もあり、悔しい結果となりましたが、仲間たちとの絆を一層深めた大会でした。応援ありがとうございました。
3回生で保育実習を行いました
6月16日~17日の2日間にかけて、本校3回生の生徒が登別市内の白菊幼稚園を訪問し、「保育実習」を行いました。この実習は、「技術・家庭」(家庭分野)の授業の一環として、幼児の発達に対する関心を高めるとともに、体験を通して幼児とのかかわり方を身に付けることを目的に例年実施しているものです。生徒たちは、園の子どもたちと一緒に遊んだり、食事をしたりするなどして交流と見守りを行いながら、幼児期の特色について理解を深めていました。日頃の異年齢活動やコミュニケーション活動の成果を活かすことができたでしょうか。子どもたちからたくさんのパワーと笑顔をもらい、充実した体験活動となりました。ご協力いただいた白菊幼稚園の皆様、ありがとうございました。
美術部 高文連美術春季大会に参加しました。
6月11日(木)、室ガス文化センターにて、高文連室蘭支部美術専門部春季大会が行なわれました。美術部後期生13名が参加しました。この大会では、8月下旬に行なわれる支部大会の作品制作に関する説明と実技研修が行われました。支部大会に向けて、作品づくりで大切にしたい視点、残りの期間、どう製作を進めるかのアドバイスについて説明がありました。文化祭終了後、約1か月で作品制作に集中することになりますが、一人一人自分の製作に目を向ける機会となりました。実技研修では「シブ(支部)モンキャラクターのデザイン」をテーマに、参加校合同グループによる共同制作が行なわれました。室蘭支部から何をイメージするかについてのブレインストーミング、アイデアスケッチから立体造形まで約4時間の製作に取り組みました。お互い初対面のメンバーで構成されたグループでしたが、お互いの交友を深め、熱心に作品を製作していました。集まったメンバーはみんな美術部。予想以上にクオリティーの高いアイデア、作品が生まれました。この大会で得たものを、8月の支部大会につなげていきたいと思います。
北海道高文連室蘭支部 図書研究大会に参加しました!
6月12日、図書局の生徒たち(後期生5名)が、北海道室蘭清水丘高等学校で行われた北海道高文連室蘭支部 図書研究大会に参加しました。本校の図書館利用状況や活動について5分程度の発表を行い、全体会「困りごと会議」にて、他校の生徒と困りごとの改善策について話し合いました。分科会では、4回生2名が「ビブリオバトル」に出場し、5回生3名が「じゃばら豆本作り」に取り組みました。どちらの分科会も、生徒は楽しみながら図書にふれていました。
前期生を対象に「進路講演(学推分析)」を行いました
6月12日(金)、1~3回生(中学生相当)を対象に「進路講演」を行いました。ベネッセコーポレーション本校担当の味田彩花さんを講師にお招きした今回のテーマは、4月に実施した「学力推移調査」の結果分析。同調査は、ベネッセ主催による学力・学習到達度を測るための全国模試で、おもに中高一貫校などで採用されているテストです。各回生の生徒たちは、「どこができて、どこができていなかったか」「学習課題は何か、これからどのように学習を進めていけばよいか」などについて、真剣に耳を傾けていました。1学期中間考査も終わり、日頃の学習について振り返る良い機会となりました。
1回生道徳でコミュニケーション活動を行いました
6月11日(木)6校時、1回生「道徳」で構成的グループ・エンカウンターの要素を取り入れたコミュニケーション活動を行いました。体育館に集まった1回生の生徒たちは、ペアになって「私は〇〇です」など自由に自己開示。相手の話に自然に耳を傾け、好意的に共感するエクササイズに取り組んだあとは、4人1組となってグループワーク。「文化祭を盛り上げてくれる人はどんな人?」をテーマに短冊に記入し、あてはまる生徒に短冊を渡していきました。活動を通して生徒たちは、他者理解を深めるとともに自己有用感を得ることができました。入学して早2か月が過ぎ、文化祭が近づいてきた今日この頃。互いに認め、励まし合い、“チームAKEBI”の一体感を高めていきます!
探究ワークショップを行いました
6月9日(火)6校時、今年度第1回目となる「探究ワークショップ」を実施しました。今回は5~6回生から16の個人またはチームが、それぞれのテーマでワークショップを主催。生徒自らがファシリテーターとなり、ゲーム要素やグループ活動などの工夫を取り入れながら、課題に対する参加者の関心を高めていました。後期生の探究活動では、生徒たちが自由に課題(テーマ)を設定し、プロジェクトに取り組んでいます。この日は、先輩たちが運営するワークショップに3回生の生徒たちが初参加。グループワークでは、異学年の生徒たちが混ざり、話し合ったり、活動に取り組んだりすることが自然にできるのも、アットホームな環境があればこそです。ワークショップで得られた成果と課題をもとに、さらにステップアップしていきます!
本校生徒が探究活動の一環で「子ども(小学生)向け野球教室を開催します!
本校6回生の三井さんが探究のプロジェクトとして、小学生を対象とした野球教室「わくわく野球ひろば」の企画準備を進めています。子どもたちがスポーツに触れる機会を増やしたいと探究活動に取り組んでいる三井さん。イベントは来る6月21日(日)10:00~12:00、本校(登別明日中等教育学校)グラウンドにて日本製鉄室蘭シャークス選手の方をゲストに招いて開催。初心者の方でも安心して楽しめるものにしたいと対話調整を図り、自らチラシも作成しました。ぜひ多数のみなさまの参加をお待ちしています。
参加希望の方は本校インスタグラムにあるフォームからお申し込みいただくか、学校までお電話ください(担当:山内)。
少年の主張胆振地区大会予選会で本校生徒が最優秀賞に輝きました!
本校3回生の池田栞暖さんが、登別市民会館で開かれた少年の主張大会登別予選会(第43回登別市少年の主張大会兼2026年度少年の主張胆振地区大会予選会兼登別ときめき大学第1回基礎コース講座)に出場し、最優秀賞に輝きました。大会で池田さんは、自ら行った除雪ボランティアの体験をもとに、少子高齢化が進む中、若者たちが高い意識をもって行動し、「支え合いのリレー」をつなげていくことが大切と力強く主張。7月に室蘭市で開かれる胆振地区大会に登別代表として出場する権利を得るとともに、「登別ときめき大学賞」もダブル受賞しました。普段は美術部員として活動している池田さん。AKEBIで培われた高いコミュニケーション力と表現力で胆振大会に臨みます。応援よろしくお願いします。
後期陸上競技部が高体連室蘭支部大会に出場しました
5月20~22日、後期陸上競技部(男女)の生徒たちが、日鋼室蘭スポーツパーク(入江運動公園陸上競技場)で行われた高体連室蘭支部大会(第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会室蘭支部予選会)に出場しました。長年陸上部を指導してきた顧問の先生がこの春で異動し、新しい体制での船出となった選手たちでしたが、チーム一丸となって努力を重ね、男女ともに好成績を収めることができました。大会の結果、男子3名、女子は7名全員が帯広市で開かれる全道大会への出場権を獲得しました。応援ありがとうございました。
《全道出場となった種目》
男子:800m、5000m、円盤投、やり投
女子:200m、400mハードル、800m、1500m、3000m、走幅跳、三段跳、円盤投、砲丸投、 4×100mリレー、4×400mリレー
教育実習生が研究授業を行いました
5月29日(金)3校時、東村和訓教育実習生が研究授業を行いました。授業は3回生の社会科公民的分野で、テーマは「きまりの必要性」。効率と公正などに着目しながら、社会集団や合意形成の在り方について学習しました。授業では、「生徒総会で部活動のルール改正をすることになった」と想定し、生徒たちが様々な立場から話し合うロールプレイングを体験。他者との対話を重ねながら合意形成を図り、より良い学校や社会を築いていくことの大切さを学んでいきました。
なお、この日は佐藤伶音先生・東村先生の教育実習最終日。3週間という短い期間でしたが、「教職への関心と志をより高めることができたのは、優しさと熱意あふれる生徒たちのおかげ」と充実した日々に感謝していました。今後、佐藤先生は大学院への進学、東村先生は北海道教員採用試験にそれぞれ挑戦します。本校卒業生として、明日(あす)を創ってくれるでしょう!
壮行会を行いました
5月29日(金)6校時、体育館にて壮行会を行いました。壮行会では、中体連中文連の大会に出場する前期バスケットボール部・バレーボール部・陸上競技部・ソフトテニス部・演劇部、高体連高文連の全道大会に出場する後期陸上競技部・ソフトテニス部・新聞局・放送局、高野連全道大会に出場する後期軟式野球部、水泳競技に個人出場する選手たちが登壇。部長たちが大会にかける想いや抱負を述べると、会場から大きな拍手と歓声が送られました。また今回は、後期生の有志たちが応援パフォーマンスを披露。コント風の寸劇で笑いを誘いつつ、大いに盛り上げてくれました。最後には岩渕校長から全校生徒に手紙を披露。大会だけでなく、考査明けから本格化する文化祭の準備に向けて、感謝と激励の言葉が読み上げられました。前期生は後期生を、そして後期生は前期生を応援する壮行会。これも6学年の生徒がともに過ごすAKEBIならではの風景です。
教育実習生が研究授業を行いました
5月28日(木)3校時、佐藤伶音教育実習生が研究授業を行いました。授業は5回生の選択授業で公民科の「倫理」。古代ギリシアの哲学者たちが思索した内容をもとに、人間の本質について考えていくものでした。生徒たちは、資料から考察したり、実生活に置き換えて考えたりしながら、実習生が提示した「問い」の追究に熱心に向かっていました。「1時間の授業づくりのために、先生方がどれだけ時間をかけて準備しているか身にしみました」と佐藤先生。研究授業を通じて、多くのことを吸収することができました。
後期バスケットボール部が高体連室蘭支部大会に出場しました
5月21日、本校の後期バスケットボール部(男女)の生徒たちが、駒大苫小牧高校・苫小牧中央高校体育館を会場に行われた高体連室蘭支部大会(令和8年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会室蘭支部予選会)に参加しました。男子は部員7名、女子は部員4名で臨んだ今大会。男子は初戦でえりも高校に勝利し、2回戦で駒大苫小牧高校と対戦。強豪校相手に粘りましたが、敗退となりました。また女子は室蘭東翔・登別青嶺高校との3校合同チームで出場。静内農業高校との試合でしたが、初戦で敗退しました。中高一貫だからこそ、前期生の時から絆を深めてきた部員たち。支えてくださった方々や、仲間への感謝を伝え合う大会となりました。応援ありがとうございました。
軟式野球部(後期)が交流試合に参加しました
5月23~24日、本校の後期軟式野球部の生徒たちが、滝川河川敷球場にて行われた交流試合に参加してきました。例年開かれている交流試合には、本校のほか滝川西高校・札幌山の手高校・北海道科学大学高校の4校が参加。日頃の練習成果をうまく発揮できた選手もいれば、チームとしての課題も発見でき、実りのある2日間でした。7月末には全国大会への切符をかけた熱戦が幕を開けます。あと2か月、3年ぶりの全国出場に向け、精一杯頑張ります!
異年齢による合同体育の授業を行いました
異年齢交流活動の一環として、異なる2学年合同で「体育」の授業を行いました。6回生と1回生、5回生と2回生、4回生と3回生の組み合わせで実施された合同体育では、先輩・後輩が協力しながら「体力テスト」にグループで取り組みました。先輩学年はリーダーシップを、そして後輩学年は主体的にリーダーやチームを支えるフォロワーシップを発揮する貴重な体験。1回生と6回生はいちばん年齢が離れていながらも、優しい先輩たちの声かけに安心感をもって笑顔で交流する姿がたくさんみられました。中学生と高校生がひとつ屋根の下で“当たり前”に日常から接している学校です。
教育実習生が研究授業を行いました
5月22日(金)3校時、田上晃大教育実習生が研究授業を行いました。授業は5回生の選択「物理」における「力と運動」の単元。ICTを活用しながら生徒たちの興味関心を引き出すとともに、なぜその公式が導き出されるのか、意味について深く考えさせたり、公式を活用した演習問題に取り組ませたりしていました。また、この日は2週間の教育実習最終日。最後のホームルーム(5回生B組)では、自身がアケビ生だった頃の思い出を振り返りながら、「思いっきりアケビ生活を楽しみ、夢に向かって努力してほしい」「またどこかで再会できることを願っています」と挨拶。後輩たちにエールを送りました。田上さんは本校卒業生で現在北海道大学4年生。工学部で日々研究に励んでおり、今後は大学院への進学にチャレンジするとのことでした。
寄宿舎で避難訓練を行いました
5月20日(水)夜、本校の寄宿舎(通称:あけび館)で火災を想定した避難訓練を実施しました。訓練には1~6回生まで全ての寄宿舎生と関係教職員・寄宿舎職員が参加。1階男子棟談話スペースを火元として、初期消火から非常口を使っての屋外への避難など、5分程度で完了しました。生徒たちは私語もなく迅速に避難したほか、屋外にそろってからも寮長や回生リーダーを中心に点呼を行ったり、先輩が後輩に適切に声かけしたりするなど、“チーム寮生”としての一体感を垣間見ることができました。
放送局が高文連大会兼NHK杯コンテストに出場しました
5月15日、本校放送局(後期生)の生徒たちが、NHK室蘭放送局で行われた高文連兼NHK杯コンテストの室蘭支部大会(第50回全道高等学校放送発表大会兼第73回NHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会室蘭地区大会)に出場しました。今大会では、アナウンス部門と朗読部門にそれぞれ4名の局員がエントリー。大会に向けて準備・練習を重ねてきました。審査の結果、朗読部門に出場した5回生佐藤杏海さんが第3位となり、6月16日から千歳市民文化センターで開かれる全道大会に出場します。残念ながら上位大会に進めなかった生徒たちも、講評いただいたことを胸にさらなるスキルアップを誓いました。応援ありがとうございました。
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※SGH指定後の国際交流の状況(2022/07/19現在)
〇DEPARTURE 579※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカ、ロシア、オーストラリア、タイ、中国、韓国、デンマーク、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、カンボジア、インドネシア、タンザニア、イギリス、ベラルーシ、カナダ、ニュージーランド
〇ARRIVAL 78※受け入れた留学生等の数
ミャンマー、カナダ、タイ、モンゴル、デンマーク、インド、アメリカ、カンボジア、フィリピン