Akebi diary
令和6年度第1回オープンスクール
7月20日(土)、今年度第1回オープンスクールを開催しました。午前は授業見学、午後からは、合唱部による校歌紹介、生徒会による行事説明、数学と英語の体験授業、保護者向け説明、個別相談会、寄宿舎説明会を行いました。多くの方に参加していただきました。また、7月27日(土)に札幌のかでる2・7で学校説明会、9月21日(土)に第2回オープンスクールを予定しています。本校に興味・関心のある小学5・6年生の参加をお待ちしています。
「あけたま」のお出迎え 校長挨拶 合唱部による校歌紹介
生徒会による行事説明 数学の体験授業1 数学の体験授業2
英語の体験授業1 英語の体験授業2 保護者向け説明
個別相談
6回生探究で考案したメニューが登別市内の小中学校に提供されました
7月11日(木)、6回生の籠山奈緒さん、若林温子さん、竹中和大さんが探究で考案した「サバカレー」が登別市の小中学校の給食に提供されました。給食のフードロスをなくすためにはどうしたらよいかということを探究することがきっかけでした。食べ物や飢餓についてワークショップで学んだり、中学生の給食の食べ残しについて考えたり、生徒たちからアンケートで嫌いな食べ物をリサーチする中で、登別市の給食センターのスタッフの皆さんの協力を得て、今回は「サバカレー」、次回8月は「豆乳ときのこのスープ」が登別市内の小中学校に提供されます。
サバカレー 前期生の給食の様子 おかわりの様子
考案者の3名 VTRでの説明を見ながら 取材を受ける考案者の3名
ボッセル高校の生徒来校
7月1日(月)、本校の姉妹校であるボッセル高校の生徒12名と引率教員・保護者2名が来校しました。滞在中は、5回生の生徒たちの家庭を中心にホームステイし、様々な授業、文化祭準備、5日(金)、6日(土)の文化祭で交流します。ボッセル高校の生徒たちは7日(日)まで滞在し、8日(月)に帰国します。
ホームステイ担当の生徒たちとの対面 職員室での挨拶
かなぼう餃子の開発~5回生の探究活動のあるグループより~
7月13日(土)、14日(日)に行われる「のぼりべつ夏祭り×登別ブランドまるしぇ2024」に向けて、5回生の岡田美遊さん、鯉渕陽朱さん、袴田創大さん、武藤百音さんは、登別温泉で有名な鬼の金棒に似せた餃子棒の開発を進めています。4回生後半からキャリア探究のテーマとして、のぼりべつの特産品を使って何かできないかと考え、登別市地域おこし協力隊の増田さま、望月製麺所さま、肉のあさひさま、ないとう本店様、Kitchen Cafe May.tさまのご協力を得て、「かなぼう餃子」の開発に挑んでいます。完成まであと一息です。ぜひ、楽しみにしてください。
かなぼう餃子の試作中 校長、教頭にプレゼンをしている様子 試作品
開発レシピを前に 試作品(タルタルソースと和風だれ) 考案者の生徒たち
4回生地域課題探究、4回生地域課題探究について
6月13日(木)、地域から様々な分野の方13名を招き、4回生地域課題探究のヒアリング、5回生地域課題探究の中間発表をグループ毎で行いました。生徒たちは、各自で課題を発見し、どのように解決に導くかを、地域の方々との対話を通してヒントを得たり、今後の探究の進め方についてアドバイスを受けました。
5回生のプレゼンの様子
4回生のプレゼンの様子
※SGH指定後の国際交流の状況(2022/07/19現在)
〇DEPARTURE 579※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカ、ロシア、オーストラリア、タイ、中国、韓国、デンマーク、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、カンボジア、インドネシア、タンザニア、イギリス、ベラルーシ、カナダ、ニュージーランド
〇ARRIVAL 78※受け入れた留学生等の数
ミャンマー、カナダ、タイ、モンゴル、デンマーク、インド、アメリカ、カンボジア、フィリピン