Akebi diary
「少年の主張胆振地区大会」で本校生徒が最優秀賞を受賞しました
7月15日(水)、胆振総合振興局(むろらん広域センタービル)で開かれた「少年の主張胆振地区大会」に本校3回生の池田栞暖(かのん)さんが出場し、最優秀賞に輝きました。登別地区の代表として出場した池田さんは、「支え合いのリレー」という演題で、自ら行った雪かきボランティアの体験から、「助け合い・支え合いの社会を創り上げることが大切」「一人一人の行動が未来への投資につながる」と訴え、心を揺さぶりました。池田さんは、9月5日に札幌市で開かれる全道大会に出場します。本校生徒の「少年の主張」全道大会出場は2年連続です。「明日を創る」精神と豊かな表現力で、大いに飛躍してくれることでしょう。応援よろしくお願いいたします。
※新聞記事提供:室蘭民報(7月18日付朝刊)
4回生の探究活動で「校内ヒアリング」を行いました
7月13日(月)6校時、4回生の「L(ローカル)探究」で地域の方々をアドバイザーとしてお招きし、校内ヒアリングを行いました。4回生の「L探究」では、主として地域の課題に着目し、生徒自身がテーマや問いを立てて探究活動に取り組んでいます。「町おこし」「温泉」「海外文化」など登別にちなんだテーマもあれば、「医療・健康・福祉」や「廃棄野菜」などの課題について考える生徒、あるいは「スポーツ」「音楽」「ゲーム」といったジャンルでプロジェクトを起こそうとする生徒など、活動はさまざま。自己の興味関心やキャリアに応じて多彩な探究活動を実践しています。この日は、胆振総合振興局、登別市役所、登別市商工会議所、登別国際観光コンベンション協会、登別社会福祉協議会、室蘭工業大学から8名の方々をお招きし、生徒たちのプレゼンをもとに活発な意見交換を行いました。これから生徒たちは、夏休みの期間を活用して地域でフィールドワークを行っていく予定です。こうした活動を通して、対話力や調整力、思考力や表現力など社会で必要不可欠となる資質能力を育んでいきます。お忙しい中、御来校いただいた皆様、貴重な御意見をいただきありがとうございました。
寄宿舎で「焼肉交流会」を行いました
7月3日(金)、本校寄宿舎(あけび館:Tomorrow House)で「焼肉交流会」を行いました。毎年恒例の交流会には、寄宿舎生とともに、文化祭に合わせて遠方から来校された保護者の方々、先生方など約70名が参加。みんなで美味しいお肉を頬張りながら、楽しく語り合いました。今年は雨も降らず花火もできて、大いに親睦を深めることができた焼肉交流会。炭おこしや調理など早い時間からお手伝いいただいた保護者の皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
文化祭2日目(フィナーレ)のようす
7月4日(土)文化祭2日目。一般公開終了後、体育館で結果発表・表彰を含む「閉祭式」が行われました。各部門の1位から3位までが発表されると、歓喜に沸くクラス、うれし涙を流す人。入賞クラスに拍手を送りながらも、悔し涙をこぼす人。様々な生徒たちの姿が見られましたが、どちらも一生懸命取り組んできたことの証。仲間とともに築き上げてきた軌跡(準備過程)にこそ価値があり、かけがえのない財産となったはずです。岩渕校長先生からも「皆で盛り上げてくれてありがとう!!」とねぎらいと感謝の言葉が伝えられ、生徒会をはじめ、互いをたたえ合う大きな拍手が送られました。「跡 Recollection~変わらぬ歴史を華やかに~」のスローガンのもと、20回目の節目を迎えた「明日を創る」学びの文化祭。多くの人に支えられ、無事に幕を下ろすことができました。本当にありがとうございました。
文化祭2日目(一般公開)のようす パート2
7月4日(土)一般公開。「HR発表」や「HR合唱」などが行われた昨日(文化祭1日目)の緊張感から解放された生徒たち。食べたり飲んだり遊んだり。「おもてなしの心」がたくさん詰まった文化祭。1回生から6回生まで、「楽しむ」と「もてなす」両面の役割をしっかり果たしながら、来場者の方々とともに一体感を味わうことができました。
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※SGH指定後の国際交流の状況(2022/07/19現在)
〇DEPARTURE 579※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカ、ロシア、オーストラリア、タイ、中国、韓国、デンマーク、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、カンボジア、インドネシア、タンザニア、イギリス、ベラルーシ、カナダ、ニュージーランド
〇ARRIVAL 78※受け入れた留学生等の数
ミャンマー、カナダ、タイ、モンゴル、デンマーク、インド、アメリカ、カンボジア、フィリピン