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Akebi diary

後期バスケットボール部が高体連室蘭支部大会に出場しました

 5月21日、本校の後期バスケットボール部(男女)の生徒たちが、駒大苫小牧高校・苫小牧中央高校体育館を会場に行われた高体連室蘭支部大会(令和8年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会室蘭支部予選会)に参加しました。男子は部員7名、女子は部員4名で臨んだ今大会。男子は初戦でえりも高校に勝利し、2回戦で駒大苫小牧高校と対戦。強豪校相手に粘りましたが、敗退となりました。また女子は室蘭東翔・登別青嶺高校との3校合同チームで出場。静内農業高校との試合でしたが、初戦で敗退しました。中高一貫だからこそ、前期生の時から絆を深めてきた部員たち。支えてくださった方々や、仲間への感謝を伝え合う大会となりました。応援ありがとうございました。

 

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軟式野球部(後期)が交流試合に参加しました

 5月23~24日、本校の後期軟式野球部の生徒たちが、滝川河川敷球場にて行われた交流試合に参加してきました。例年開かれている交流試合には、本校のほか滝川西高校・札幌山の手高校・北海道科学大学高校の4校が参加。日頃の練習成果をうまく発揮できた選手もいれば、チームとしての課題も発見でき、実りのある2日間でした。7月末には全国大会への切符をかけた熱戦が幕を開けます。あと2か月、3年ぶりの全国出場に向け、精一杯頑張ります!

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異年齢による合同体育の授業を行いました

 異年齢交流活動の一環として、異なる2学年合同で「体育」の授業を行いました。6回生と1回生、5回生と2回生、4回生と3回生の組み合わせで実施された合同体育では、先輩・後輩が協力しながら「体力テスト」にグループで取り組みました。先輩学年はリーダーシップを、そして後輩学年は主体的にリーダーやチームを支えるフォロワーシップを発揮する貴重な体験。1回生と6回生はいちばん年齢が離れていながらも、優しい先輩たちの声かけに安心感をもって笑顔で交流する姿がたくさんみられました。中学生と高校生がひとつ屋根の下で“当たり前”に日常から接している学校です。

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教育実習生が研究授業を行いました

 5月22日(金)3校時、田上晃大教育実習生が研究授業を行いました。授業は5回生の選択「物理」における「力と運動」の単元。ICTを活用しながら生徒たちの興味関心を引き出すとともに、なぜその公式が導き出されるのか、意味について深く考えさせたり、公式を活用した演習問題に取り組ませたりしていました。また、この日は2週間の教育実習最終日。最後のホームルーム(5回生B組)では、自身がアケビ生だった頃の思い出を振り返りながら、「思いっきりアケビ生活を楽しみ、夢に向かって努力してほしい」「またどこかで再会できることを願っています」と挨拶。後輩たちにエールを送りました。田上さんは本校卒業生で現在北海道大学4年生。工学部で日々研究に励んでおり、今後は大学院への進学にチャレンジするとのことでした。

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寄宿舎で避難訓練を行いました

 5月20日(水)夜、本校の寄宿舎(通称:あけび館)で火災を想定した避難訓練を実施しました。訓練には1~6回生まで全ての寄宿舎生と関係教職員・寄宿舎職員が参加。1階男子棟談話スペースを火元として、初期消火から非常口を使っての屋外への避難など、5分程度で完了しました。生徒たちは私語もなく迅速に避難したほか、屋外にそろってからも寮長や回生リーダーを中心に点呼を行ったり、先輩が後輩に適切に声かけしたりするなど、“チーム寮生”としての一体感を垣間見ることができました。

  

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