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Akebi diary

少年の主張胆振地区大会予選会で本校生徒が最優秀賞に輝きました!

 本校3回生の池田栞暖さんが、登別市民会館で開かれた少年の主張大会登別予選会(第43回登別市少年の主張大会兼2026年度少年の主張胆振地区大会予選会兼登別ときめき大学第1回基礎コース講座)に出場し、最優秀賞に輝きました。大会で池田さんは、自ら行った除雪ボランティアの体験をもとに、少子高齢化が進む中、若者たちが高い意識をもって行動し、「支え合いのリレー」をつなげていくことが大切と力強く主張。7月に室蘭市で開かれる胆振地区大会に登別代表として出場する権利を得るとともに、「登別ときめき大学賞」もダブル受賞しました。普段は美術部員として活動している池田さん。AKEBIで培われた高いコミュニケーション力と表現力で胆振大会に臨みます。応援よろしくお願いします。

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後期陸上競技部が高体連室蘭支部大会に出場しました

 5月20~22日、後期陸上競技部(男女)の生徒たちが、日鋼室蘭スポーツパーク(入江運動公園陸上競技場)で行われた高体連室蘭支部大会(第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会室蘭支部予選会)に出場しました。長年陸上部を指導してきた顧問の先生がこの春で異動し、新しい体制での船出となった選手たちでしたが、チーム一丸となって努力を重ね、男女ともに好成績を収めることができました。大会の結果、男子3名、女子は7名全員が帯広市で開かれる全道大会への出場権を獲得しました。応援ありがとうございました。

《全道出場となった種目》

男子:800m、5000m、円盤投、やり投

女子:200m、400mハードル、800m、1500m、3000m、走幅跳、三段跳、円盤投、砲丸投、         4×100mリレー、4×400mリレー

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教育実習生が研究授業を行いました

 5月29日(金)3校時、東村和訓教育実習生が研究授業を行いました。授業は3回生の社会科公民的分野で、テーマは「きまりの必要性」。効率と公正などに着目しながら、社会集団や合意形成の在り方について学習しました。授業では、「生徒総会で部活動のルール改正をすることになった」と想定し、生徒たちが様々な立場から話し合うロールプレイングを体験。他者との対話を重ねながら合意形成を図り、より良い学校や社会を築いていくことの大切さを学んでいきました。

 なお、この日は佐藤伶音先生・東村先生の教育実習最終日。3週間という短い期間でしたが、「教職への関心と志をより高めることができたのは、優しさと熱意あふれる生徒たちのおかげ」と充実した日々に感謝していました。今後、佐藤先生は大学院への進学、東村先生は北海道教員採用試験にそれぞれ挑戦します。本校卒業生として、明日(あす)を創ってくれるでしょう!

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壮行会を行いました

 5月29日(金)6校時、体育館にて壮行会を行いました。壮行会では、中体連中文連の大会に出場する前期バスケットボール部・バレーボール部・陸上競技部・ソフトテニス部・演劇部、高体連高文連の全道大会に出場する後期陸上競技部・ソフトテニス部・新聞局・放送局、高野連全道大会に出場する後期軟式野球部、水泳競技に個人出場する選手たちが登壇。部長たちが大会にかける想いや抱負を述べると、会場から大きな拍手と歓声が送られました。また今回は、後期生の有志たちが応援パフォーマンスを披露。コント風の寸劇で笑いを誘いつつ、大いに盛り上げてくれました。最後には岩渕校長から全校生徒に手紙を披露。大会だけでなく、考査明けから本格化する文化祭の準備に向けて、感謝と激励の言葉が読み上げられました。前期生は後期生を、そして後期生は前期生を応援する壮行会。これも6学年の生徒がともに過ごすAKEBIならではの風景です。

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教育実習生が研究授業を行いました

 5月28日(木)3校時、佐藤伶音教育実習生が研究授業を行いました。授業は5回生の選択授業で公民科の「倫理」。古代ギリシアの哲学者たちが思索した内容をもとに、人間の本質について考えていくものでした。生徒たちは、資料から考察したり、実生活に置き換えて考えたりしながら、実習生が提示した「問い」の追究に熱心に向かっていました。「1時間の授業づくりのために、先生方がどれだけ時間をかけて準備しているか身にしみました」と佐藤先生。研究授業を通じて、多くのことを吸収することができました。

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後期バスケットボール部が高体連室蘭支部大会に出場しました

 5月21日、本校の後期バスケットボール部(男女)の生徒たちが、駒大苫小牧高校・苫小牧中央高校体育館を会場に行われた高体連室蘭支部大会(令和8年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会室蘭支部予選会)に参加しました。男子は部員7名、女子は部員4名で臨んだ今大会。男子は初戦でえりも高校に勝利し、2回戦で駒大苫小牧高校と対戦。強豪校相手に粘りましたが、敗退となりました。また女子は室蘭東翔・登別青嶺高校との3校合同チームで出場。静内農業高校との試合でしたが、初戦で敗退しました。中高一貫だからこそ、前期生の時から絆を深めてきた部員たち。支えてくださった方々や、仲間への感謝を伝え合う大会となりました。応援ありがとうございました。

 

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軟式野球部(後期)が交流試合に参加しました

 5月23~24日、本校の後期軟式野球部の生徒たちが、滝川河川敷球場にて行われた交流試合に参加してきました。例年開かれている交流試合には、本校のほか滝川西高校・札幌山の手高校・北海道科学大学高校の4校が参加。日頃の練習成果をうまく発揮できた選手もいれば、チームとしての課題も発見でき、実りのある2日間でした。7月末には全国大会への切符をかけた熱戦が幕を開けます。あと2か月、3年ぶりの全国出場に向け、精一杯頑張ります!

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異年齢による合同体育の授業を行いました

 異年齢交流活動の一環として、異なる2学年合同で「体育」の授業を行いました。6回生と1回生、5回生と2回生、4回生と3回生の組み合わせで実施された合同体育では、先輩・後輩が協力しながら「体力テスト」にグループで取り組みました。先輩学年はリーダーシップを、そして後輩学年は主体的にリーダーやチームを支えるフォロワーシップを発揮する貴重な体験。1回生と6回生はいちばん年齢が離れていながらも、優しい先輩たちの声かけに安心感をもって笑顔で交流する姿がたくさんみられました。中学生と高校生がひとつ屋根の下で“当たり前”に日常から接している学校です。

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教育実習生が研究授業を行いました

 5月22日(金)3校時、田上晃大教育実習生が研究授業を行いました。授業は5回生の選択「物理」における「力と運動」の単元。ICTを活用しながら生徒たちの興味関心を引き出すとともに、なぜその公式が導き出されるのか、意味について深く考えさせたり、公式を活用した演習問題に取り組ませたりしていました。また、この日は2週間の教育実習最終日。最後のホームルーム(5回生B組)では、自身がアケビ生だった頃の思い出を振り返りながら、「思いっきりアケビ生活を楽しみ、夢に向かって努力してほしい」「またどこかで再会できることを願っています」と挨拶。後輩たちにエールを送りました。田上さんは本校卒業生で現在北海道大学4年生。工学部で日々研究に励んでおり、今後は大学院への進学にチャレンジするとのことでした。

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寄宿舎で避難訓練を行いました

 5月20日(水)夜、本校の寄宿舎(通称:あけび館)で火災を想定した避難訓練を実施しました。訓練には1~6回生まで全ての寄宿舎生と関係教職員・寄宿舎職員が参加。1階男子棟談話スペースを火元として、初期消火から非常口を使っての屋外への避難など、5分程度で完了しました。生徒たちは私語もなく迅速に避難したほか、屋外にそろってからも寮長や回生リーダーを中心に点呼を行ったり、先輩が後輩に適切に声かけしたりするなど、“チーム寮生”としての一体感を垣間見ることができました。

  

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放送局が高文連大会兼NHK杯コンテストに出場しました

 5月15日、本校放送局(後期生)の生徒たちが、NHK室蘭放送局で行われた高文連兼NHK杯コンテストの室蘭支部大会(第50回全道高等学校放送発表大会兼第73回NHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会室蘭地区大会)に出場しました。今大会では、アナウンス部門と朗読部門にそれぞれ4名の局員がエントリー。大会に向けて準備・練習を重ねてきました。審査の結果、朗読部門に出場した5回生佐藤杏海さんが第3位となり、6月16日から千歳市民文化センターで開かれる全道大会に出場します。残念ながら上位大会に進めなかった生徒たちも、講評いただいたことを胸にさらなるスキルアップを誓いました。応援ありがとうございました。

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バレーボール部が高体連室蘭支部大会に出場しました

 5月15~16日、本校のバレーボール部(女子)が、苫小牧市総合体育館で行われた令和8年度高体連室蘭支部大会(北海道高等学校総合体育大会バレーボール競技室蘭支部予選会)に出場しました。本校は予選ブロックで苫小牧高専に2-0で勝利し、決勝トーナメントに進みましたが、1回戦で室蘭東翔に0-2で敗れ、全道大会進出とはなりませんでした。部員9名(マネージャー1名含む)で臨んだ高体連大会でした。初心者もいる中で1勝できたこと、最後にみんなでコートに立って楽しむことができたことに今大会で引退となる6回生の部員たちは感謝の気持ちを表していました。応援ありがとうございました。

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宿泊研修(2日目)を行いました

 5月14日(木)から1泊2日で行われた1回生宿泊研修。2日目は朝の自由散策のあと、宿舎(室蘭サンパワー380)の体育館にて、英語コミュニケーション活動や年次交流活動を行いました。午後からは、外部講師の方をお招きして国際理解講話を実施。ドバイなどを中心に海外で日本語学校の講師をされていた経験などをお話いただきました。あっという間に終わった宿泊研修。AKEBIに入学して最初の大きな集団行事に向けて、1回生の生徒たちはグループになって話し合い、仲間と協力して準備にあたってきました。互いに異なる意見や考え方だからこそ、その違いを乗り越えながら豊かなコミュニケーションを育んでいく。それがAKEBIの学びです。生徒たちは「楽しかった!」と笑顔で帰校しました。

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生徒総会を行いました

 5月13日(水)5~6校時、体育館で生徒総会が開かれました。中等教育学校である本校は、生徒総会に1回生~6回生の6学年の生徒がともに参会します。総会では、生徒会執行部をはじめ、各常任委員会から今年度の活動方針などについて説明され、委員長が事前HR審議で集約された質疑の答弁を行いました。審議のあとには、7月3日~4日に開催される文化祭―AKEBI Festival 2026―のテーマが生徒会より発表されました。今年のテーマは「跡 Recollection~変わらぬ歴史を華やかに~」。より良い学校にするために、活発な議論が行われました。

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宿泊研修1日目~異年齢交流(1回生・4回生)を行いました!

5月14日(木)、1回生「宿泊研修」の1日目は、毎年恒例となっている4回生との「異年齢交流」。室蘭市だんパラ公園に向かうバスの道中は、1回生と4回生がペアで座り、アイスブレイク。会場に到着すると、早速4回生による進行のもと、クイズリレー・宝探しなどのレクリエーションを楽しみました。午後からは、4回生が本校の校歌「明日の空に」を1回生にレクチャー。わずか数時間の練習でメロディーを覚え、歌えるまでに成長しました。最初は緊張していた1回生もすぐに打ち解け合い、笑顔で交流していきました。そして先輩たちが時間をかけて企画準備してくれた「まごころ」をしっかり受け取ったのではないかと思います。6年間の中高一貫だからこそ味わえる、アケビならではの行事でした。

 

 

 

 

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明日から1回生は宿泊研修!~テーマは「【明日を創る】一歩」

 5月13日(水)3校時、本校視聴覚室で明日14日から1泊2日で行われる「1回生宿泊研修」の結団式が行われました。生徒による司会進行の結団式では、引率団を代表して粟島副校長先生が「明日を創る人になるために、この2日間で何かひとつでも今日より成長してほしい」と挨拶。あらためて宿泊研修の目的について確認するとともに、学習・生活・保健など各グループのリーダー生徒たちからは、生活の心得などが立派に説明されました。今回の宿泊研修のテーマは、A組の高橋瑛大さんが発案した「明日を創る、明日への一歩」。本校の開校精神「明日を創る」AKEBI生への仲間入りを果たした1回生の皆さん、充実した2日間を過ごしてください!

 なお宿泊研修の1日目は、4回生との異年齢交流。4回生の先輩たちが、楽しいレクリエーションなどを通じて1回生をエスコート。午後からは4回生が1回生に「校歌」を教えます。結団式の裏では、4回生が熱心にその準備にあたってくれました!

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「Classi活用講座(1回生)」を行いました

 5月12日(火)4校時、本校視聴覚室で1回生の生徒を対象に「Classi活用講座」を実施しました。本校では、生徒の主体的な学習・進路活動を促し、サポートするとともに、家庭への情報発信を円滑に進めるため、教育ICTサービス「Classi(クラッシー)」を導入しています。高校受験をしない本校だからこそ、前期課程(中学生に相当)の早い段階から大学進学などを見据えた様々な進路活動に取り組んでいます。「Classi」を活用することで、先日行われた「学力推移調査」の結果分析を把握することができるほか、大学について調べることも可能。家庭学習にも有効活用することができます。1回生の生徒たちは、講師として来校いただいたベネッセの味田結花さんから多くの活用方法を教えていただき、熱心に耳を傾けていました。「Classi活用講座」は今後、2回生・3回生を対象にしても行います。

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国際交流部が地域のショッピングセンターでカフェイベントを行いました

 5月8日(金)18:00~19:30、本校国際交流部の企画による国際交流カフェ「のぼこん」を開催しました。登別中央ショッピングセンターアーニス内の2階「ぱぴあ」を会場にした今回のカフェには、約10名の外国人と本校生徒や地域の方々などが参加し、あやとりや折り紙など“日本の遊び”を楽しんだほか、登別での生活や文化のちがいなどについて語り合うなどの交流を行いました。参加いただいた外国人の方々は、アメリカ、フィリピン、中国、カナダから学生・会社員・外国語指導員などとして来日されている方々。「このような機会があったらまた参加したい」との感想をいただいたほか、「交通の便がわるい」「遊ぶところが少ない」など住む上での困りごとなどを伺うこともできました。カフェを運営した国際交流部の生徒たちは、早速、参加者からアンケートをとるなどして成果と課題を分析し、地域における異文化交流の活性化や、外国人の方々が抱える課題の解決に向けて熱心に考えていきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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高体連・高文連支部壮行会を行いました

 5月1日(金)6校時、体育館にて高体連・高文連支部大会に出場する生徒たちの壮行会を行いました。6学年の全校生徒による盛大な拍手のもと、出場選手たちが入場。部局ごとステージに上がった選手たちは、苦楽を共にしてきた仲間たちや、日々活動を支えてくれた家族への感謝の言葉を述べるとともに、最大限の力が発揮できるよう大会に臨みたいと決意表明していました。このほか、前期生有志による応援パフォーマンスも披露。心温まる壮行会となりました。今回、壮行された高体連大会に出場する部活動は、女子バスケットボール部、男子バスケットボール部、女子バレーボール部、陸上競技部、ソフトテニス部。高文連のコンクール大会には、演劇部、合唱部、国際交流部、美術部、放送局が出場。また、個人種目では水泳1名が高体連大会に出場します。また、この日の壮行会では、「全国高校軟式野球交流試合in甲子園」に出場する軟式野球部の内沢環太さん(6回生)も挨拶。入退場では、同級生はじめひときわ大きな歓声が上がりました。各種大会に出場するアケビ生の皆さん、頑張ってきてください! 応援よろしくお願いします!

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本校野球部員が甲子園での記念交流試合に出場します!

 本校軟式野球部6回生の内沢環太さんが、甲子園で開催される「全国高等学校軟式野球交流試合in甲子園」に東日本選抜として出場します。本校からは2年連続の出場です。内沢さんは、チームの主力投手として昨年の全道大会準優勝に大きく貢献しました。その実績が評価され、東日本チームの一員に選抜。5月4日9:30開始の交流試合に臨み、球児にとっての夢の舞台・甲子園の土を踏みます。内沢さんは「日頃から支えてくれている方々、仲間たちに感謝して思いっきりプレーしてきたい」と力強く抱負を語りました。試合は野球配信サイト「バーチャル高校野球」にてライブ配信されます。応援よろしくお願いします!

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