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軟式野球部が登別市長を表敬訪問しました

 8月20日(木)、全国大会に出場する本校軟式野球部の選手・マネージャー17名が、登別市役所の小笠原春一市長を表敬訪問し、3年ぶり6回目となる全道優勝・全国出場を報告するとともに、激励の言葉をいただきました。
 はじめに、監督の山内先生から「決して平坦な道のりではなかったが、チーム全員でカバーし合いながら優勝をつかみとった」と全道について振り返り。続いて、内沢キャプテンはじめ、選手・マネージャー一人ひとりから「このチームでプレーができるのもあと1週間。最高の熱い夏にしたい」「いつも支えてくれる方々に恩返しとなる試合にしたい」など、全国に向けての抱負が述べられました。

 強豪校がそろう全国の舞台。小笠原市長からは、仲間を思う心や体調面など多岐にわたり応援と激励の言葉をいただきました。最後に、市長からのリクエストで円陣を披露すると、議場が温かな拍手に包まれました。日頃から温かいご声援ご協力をいただいている登別市民のみなさまに厚くお礼申し上げます。また、このような場を設定していただき、ご支援いただいた登別市役所のみなさま、本当にありがとうございました。