COUNTER

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INTERNATIONAL EXCHANGE COUNTER

※SGH指定後の国際交流の状況

〇DEPARTURE 578名
※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカロシアオーストラリアタイ中国韓国デンマークミャンマーベトナムフィリピンカンボジアインドネシアタンザニアイギリスベラルーシカナダニュージーランド


〇ARRIVAL   74名
※受け入れた留学生等の数
ミャンマーカナダタイモンゴルデンマークインドアメリカカンボジア
 
学校長挨拶

ご挨拶    


 時代は平成から令和へと変わります。
 私たちの国「日本」は、急速にグローバル化し、ダイバシティの受容を余儀なくされています。また、Society5.0の到来に向けて、子供たち一人一人がSociety5.0を生き抜くために必要な力を身に付けることが求められており、新学習指導要領では、子供たちに求められる資質・能力を社会と共有する「社会に開かれた教育課程」の理念の下、主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善が求められています。

 北海道登別明日中等教育学校は、開校の精神「明日を創る」人材を体現すべく、「高い知性」「豊かな人間性」「健康な心身」「郷土愛と国際性」を身に付けた人材を育成してきました。平成26年度から5年間の指定を受けた文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)事業では、SGH全国高校生フォーラムにおいて、全国123校のSGH参加校の生徒による投票で上位4校に選ばれる実績を残すなど、国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成を目指した取り組みは、高く評価されてきました。
 今年度からは、文部科学省の地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)の指定を受け、グローバルな視点をもってコミュニティを支える地域のリーダーを育成するためのカリキュラム開発に取り組むなど、常に、新たな時代を見据えた教育を行っています。

 十代、それは人生で最も豊かで、成長著しい時代です。
 たくさんの知識を吸収し、澄んだ瞳で人間や社会、世界までも見つめる時期です。また、多感であるが故に、些細な衝突や苦い挫折を味わう時期でもあります。しかし、学校教育という中で生起する出来事には教育的に意味のないものは何一つありません。それら全ては、その後の人生の礎となるものです。

  北海道登別明日中等教育学校には、生徒一人一人が持つ色を大切にしながら、その色を輝きに変えていく教育があり、その実現に向け、常に寄り添う教職員がいます。
 人生で最も大切な6年間を、私たちとともに歩んでいきましょう。


北海道登別明日中等教育学校長 吉村 教賢