COUNTER

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INTERNATIONAL EXCHANGE COUNTER

※SGH指定後の国際交流の状況

〇DEPARTURE 578名
※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカロシアオーストラリアタイ中国韓国デンマークミャンマーベトナムフィリピンカンボジアインドネシアタンザニアイギリスベラルーシカナダニュージーランド


〇ARRIVAL   74名
※受け入れた留学生等の数
ミャンマーカナダタイモンゴルデンマークインドアメリカカンボジア
 
学校長挨拶
  北海道登別明日中等教育学校長 志 知 芳 彦

明日(あけび)」の学びは
明日(あす)を創る!

 

~ 君が目指す世界、眩しい未来の地図 ~

 

 登別明日中等教育学校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
  令和2年度は、新たに80名の新入生を迎え、全校生徒457名でスタートいたしました。
 

 本校は、平成19年4月、開校の精神「明日(あす)を創る」のもと、6年間の一貫した教育課程により、本道の将来を担う人材の育成を目指すべく、北海道で初の中等教育学校として開校しました。開校から、国際理解教育と外国語教育を重視し、平成26年に、文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)、平成31年度には、地域との連携による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)の指定を受けるなど、多様性を理解し、異なる価値観を持つ他者と共生しながら、地域や日本、世界で活躍することのできる「グローバルリーダー」の育成に力を入れているリーディングスクールです。

 本校には、4つの育成したい生徒像があります。

①「高い知性」

自ら課題を見つけ、多面的・総合的に考察し、よいよい解決に向けて主体的に挑み続ける生徒

②「豊かな人間性」

自らを律し、多様な価値観を受容し、自然や美しいものに感動する心を持つ生徒

③「健康な心身」

自他の生命を尊重し、困難に直面しても折れることのないしなやかな心を持つ生徒

④「郷土愛と国際性」

郷土や日本文化への理解を深め、グローバルな視点に立って人や社会と関わることができる生徒 

 これらの資質・能力をもった将来を担う生徒を育成するため、中等教育学校の6年間を、「基礎期:1・2回生」「充実期:2・3回生」「発展期:5・6回生」の3つの期に分け、「基礎・基本の確実な定着」、「主体的な学習態度の育成」、「個性や能力の一層の伸長」を図るとともに、明日(あけび)でしかできない本物の「国際理解教育・外国語教育」「6年間の系統的な学習指導・キャリア教育」「多様な体験活動・探究活動」などを展開しています。 

 明日(あけび)には、生徒一人ひとりの「才能と可能性」を見つけて伸ばし、眩しいくらいに輝く未来で、それぞれが抱く夢が実現するよう、全力でサポートする教職員がいます。

  今年度も、全教職員がひとつとなって、リーディングスクールとしての先進的な取組を推進し、「夢持つ人を育む」学校づくりを進めてまいります。引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願いいたします。