COUNTER

471117

INTERNATIONAL EXCHANGE COUNTER

※SGH指定後の国際交流の状況

〇DEPARTURE 578名
※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカロシアオーストラリアタイ中国韓国デンマークミャンマーベトナムフィリピンカンボジアインドネシアタンザニアイギリスベラルーシカナダニュージーランド


〇ARRIVAL   74名
※受け入れた留学生等の数
ミャンマーカナダタイモンゴルデンマークインドアメリカカンボジア
 

日誌

4回生 L探究(地域課題探究)
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2019/10/07

4回生L探究 成果発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by 登別明日HP担当
 4月から進めてきた地域課題探究(L探究)の成果発表会を行いました。

 最初の1時間は代表4探究の発表です。校外より審査員の方をお招きし、たっぷりと時間をかけて発表者と対話をしていただくようお願いしました。ひとつの探究班がおひとりの審査員の前で発表し、その方とじっくり話し合う形式で、それが4箇所同時に進行しています。発表者が会場を移動しながら4回繰り返すと、審査員はすべての探究を審査することができます。鋭い質問や、探究が深まる質問などが投げかけられましたが、生徒たちはしっかりと受け応えしていました。探究が自分事になっていないとできないことです。

 後半2時間はその他20探究のポスター発表です。3回生の見学もあり、張り切って発表していました。発表後の対話は、審査員とではなく生徒とですが、こちらも白熱した様子でした。


※発表者との熱のこもった対話に思わず立ち上がる質問者(右)

【表彰された探究】
あけび賞:地域社会や世界の未来「明日」への貢献度がもっとも高い探究
       「JRに英語表記付けちゃおう★」

       「北海道の縄文を盛り上げるためには ~地元に世界遺産を!!~」


自分事賞:探究を自分事として深めた探究
       「ソフ『登夢』クリーム ~もっと人気になりたいの♡~」
のびしろ賞:今後も継続され、さらなる深化が期待できる探究
       「名探偵コナン登別ミステリーツアーを行うためには」
あけたま賞:明日生の投票を最も集めた探究
       「北海道の縄文を盛り上げるためには ~地元に世界遺産を!!~」
12:40 | 投票する | 投票数(3)
2019/09/10

4回生L探究 成果発表会1次予選

Tweet ThisSend to Facebook | by 登別明日HP担当
 来月予定されている成果発表会に向けて1次予選を行いました。
 みんなの前で言語化し、助言をもらい、次に向けて改善します。
 「予選」ではありますが、設計はプレゼン練習です。

 探究でさけなければいけないのは、発表会に向けて「発表の前に終わる探究」を生徒がやってしまうことです。そういう設計で探究を組み立てると、はじめから「発表前に終わりそうなテーマ」つまりゴールの見えるテーマを設定してしまいます。
 発表内容も発表方法も2次予選・発表会本番までに改善してよいルールにしています。もちろん、この期間に探究を進めてもかまいません。

 これから改善して行く発表ですから、現段階で丸暗記する必要はありません。どの班も原稿を読みながらの発表ですが、それで良いのです。

 プレゼンの技術や探究の深度に差はありましたが、どのチームも自分事として探究を捉えていました。地域でのフィールドワークも充実していたようです。

 成果発表会が楽しみ、そして生徒たちの探究の「今後が楽しみ」です。

12:40 | 投票する | 投票数(1)
2019/08/28

第14回全国大学政策フォーラム in のぼりべつ

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 大学生の発表の前座として、4回生L探究「登別の魅力を最大限に発 輝☆ ~隠れた魅力を新たな魅力に~」の生徒たちが発表の機会をいただきました。トップバッターとしてアケビ生らしい元気いっぱいの発表を披露し、その後は大学生の発表を見学しました。
 データの使い方や説得力を持たせるエビデンスの立て方など、勉強することばかりでした。大学生のみなさんのアイデアには参考になるものが多く、熱心にメモを取っていました。
 休憩時間には「あれができるね」「いつまでにこれをやりたい」などなど、探究を進めるアイデアが次々と飛び出しました。

14:00 | 投票する | 投票数(4)
2019/08/27

4回生L探究 校内ヒアリングⅡ

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 全国の大学より8名もの講師をお招きし、探究テーマについてご助言をいただきました。
 毎年8月に開催され、今年で14回目となる「全国大学政策フォーラム in のぼりべつ」の全面的な協力により実現しました。それぞれの探究班がひとりの先生と20分もの間じっくりと対話できるというぜいたくいな時程を組むことができました。
 生徒たちは、自分たちが感じている探究の意義やおもしろさを伝えようと一生懸命です。それに続く先生方との対話でも精一杯頭を使っている様子でした。生徒の中からは「大学の先生っておもしろい!」という声も飛び出していました。
 刺激を受けた生徒たちが、秋の成果発表会、それに続くC-探究(キャリア課題探究)をどのように進めて行くか、楽しみです。

※第14回全国大学政策フォーラム実行委員会にご協力いただきました。
※埼玉大学経済学部齋藤友之先生、流通経済大学法学部加藤洋平先生、大東文化大学法学部岩橋俊哉先生、立教大学コミュニティ福祉学部原田晃樹先生、浜松学院大学現代コミュニケーション学部山谷清秀先生、金城学院大学国際情報学部畠山正人先生、同志社大学政策学部真山達志先生、摂南大学法学部増田知也先生よりご指導いただきました。(大学所在都道府県順)

※室蘭民報7月28日版に掲載されました。
室蘭民報webサイト
13:30 | 投票する | 投票数(3)
2019/07/22

4回生L探究 校内ヒアリング

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 地域より約30名の講師をお招きし、自分たちの探究テーマについて説明しご意見をいただきました。
 今回の「校内ヒアリング」の目的は、初対面の大人に自分たちの考えを正確に伝え、コミュニケーションする能力を身に付けることと、夏季フィールドワークに向けて、学校外の方との対話に対する心理的障壁を取り除くことです。
 さらに、できるだけ生徒が言語化できるよう、講師のみなさまには「大人が話しすぎない」という面倒なお願いをしています。どのテーブルでも、生徒が話しやすいように促していただきました。みなさまのご協力により、充実した時間となりました。


※登別市役所、登別市社会福祉協議会、町内会、民生委員のみなさまにご協力いただきました。
※室蘭民報7月23日版に掲載されました。
室蘭民報webサイト
13:30 | 投票する | 投票数(2)
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