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INTERNATIONAL EXCHANGE COUNTER

※SGH指定後の国際交流の状況

〇DEPARTURE 578名
※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカロシアオーストラリアタイ中国韓国デンマークミャンマーベトナムフィリピンカンボジアインドネシアタンザニアイギリスベラルーシカナダニュージーランド


〇ARRIVAL   74名
※受け入れた留学生等の数
ミャンマーカナダタイモンゴルデンマークインドアメリカカンボジア
 

お知らせ

このたび、平成30年北海道胆振東部地震により、亡くなられた方のご冥福と被災された方に一日も早く普段の日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

今回の地震に伴い、明日館(寮)の運営に際しまして、関係機関や他校種、保護者の皆様を始め、地域や卒業生の皆様方より、多数の食料等の差し入れをいただくなど、寮の運営にご支援、ご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

明日館は6日の地震発生時より停電となり、8日の15時30頃まで電気が使えない状態でした。幸い、断水にはならず水は確保できましたが、生徒を迎えに来ていただくなどのご協力をいただくとともに、食糧と安全の確保に努めました。幸い大きく体調を崩す生徒もおらず、自分たちの生活を守るために自発的に協力して行動してくれました。おかげをもちまして、厨房担当の皆様のご尽力もあり、寮に残った生徒が食事に不自由することはありませんでした。本当にありがとうございました。

10日には、帰省していた生徒も全員寮に戻り、まだ余震は続くものの54名全員での生活を再開しています。11日から昨日までは延期されていた期末考査に臨み、無事終了し、ほっと一安心しているように見えます。6回生はこの写真の翌日から受験に旅立つ生徒もおり、これから進路へシフトチェンジです。

今回の地震は、普段当たり前に供給されている電気や水のありがたさや人の温かさを再確認するとともに、非常時の備えについて改めて考える機会ともなりました。

まだまだ、不安を抱えている生徒もいますので、心のケアを重要視しながら、今後も生徒が安全に安心して生活できる寮を目指していきたいと考えています。本当にありがとうございました。

                                     平成30年9月14日

                                      舎務部長 柾本 和哉