Akebi diary
寄宿舎新入生歓迎レクリエーションを行いました
4月16日(木)夜、本校体育館にて寄宿舎生による「新入生歓迎レクリエーション」が実施されました。今年度は10名の新たな寮生を迎えた寄宿舎「アケビ館(Tomorrow House)」。毎年恒例となっている歓迎レクには、1~6回生まで37名の寮生と先生方が参加。4回生の寮生たちが企画したイントロクイズやドッジボールなどを行い、爽やかな汗を流しました。またレク中は、先輩たちが様々な場面で盛り上げ役となり、歓迎ムードを演出。楽しいひと時を過ごすとともに、仲間との絆を深める貴重な機会となりました。準備運営にあたってくれた4回生寮生の皆さん、ありがとうございました。
交通安全集会 その後の話
先日お伝えした「交通安全集会」には、こんな続きの話があります。
講師の先生が退場し、生徒が順に椅子を持って退場しかけたとき、「ちょっと待って。その場でいいから止まって話を聞いて」と、1人の体育教師が話し始めました。
何事かと思った生徒たちは、その場で前を向きました。
「自転車のルールが変わったことは知っていると思うけど、それを利用した悪質な詐欺が発生しています。実際に、他県では高校生が被害に遭っています。警察はその場で『現金を出せ』とは絶対に言いません。皆さんも気をつけてください。」
体育教師はそれだけを話し、生徒たちはそれぞれ体育館を後にしました。
その数日後、4月13日(月)の午後7時ごろ、2回生の男子生徒が自転車で帰宅途中に、男から声をかけられました。「警察だけど、それ違反だから罰金5,000円払って」と現金を要求されたのです。
男が制服ではなかったので、生徒は警察手帳を見せるよう求め、さらに通りかかった人に助けを求めました。すると、男はその場を逃走したということです。(この件はニュースにもなっています。)
大切なことを生徒に伝えられる先生がいる。
それを自身の行動にできる生徒がいる。
AKEBIは、そんな人達が「明日を創る」学校です。
探究活動で考案した料理をイベントで試食していただきました
本校生徒が探究活動で考案した料理(試作品)が、地域で開催されたイベントにて提供されました。5回生の船田光希さん、野呂佳澄さん、髙橋夏音海さんの3名が行っている探究は「日本や海外の食文化を融合させた料理」の提案。今回は、メキシコ料理の代表であるタコスとサルサソースで味付けした餡を詰めた中華春巻き(2種類)を考案し、「ホテルゆもと登別」の地元シェフの方と協力して試作品をつくり上げました。
試作した春巻きは、4月12日(日)夜にゲストハウス赤と青で開催されたKENTOさん(室蘭市在住のシンガーソングライター)のイベントにおいて、ビュッフェ料理の1品として登場。来場者の方々にふるまわれ、生徒たちはその場で感想を聞いたり、アンケートをとったりしていました。探究活動を通じて、地域の方々と交流する貴重な体験となりました。
交通安全集会を実施しました
4月10日(金)4校時、体育館にて全校生徒を対象に「交通安全集会」を実施しました。今回は講師としてJAF札幌支部事業課交通環境係の黒畑蓉様をお招きし、登下校時などの交通安全について、様々な事例をもとにお話していただきました。交通事故等の被害者にも加害者にもならないために、日頃から高い交通安全意識をもってルールやマナーを守っていくことが大切であると学ぶことができました。お忙しい中、講話いただいた講師の黒畑様、ありがとうございました。
新入生オリエンテーションを行いました
4月9日(木)2校時、体育館にて「新入生オリエンテーション」を行いました。新入生たちは配付された資料をもとに、本校の特色をあらためて理解するとともに、学習面・生活面などについて担当の先生から説明を受けました。教務担当の寺沢先生からは「本校は“6年間の学び”であり、中等教育学校の強みを活かしたAKEBIならではの教育活動がたくさん行われている。他校とはちがうこのことをしっかり意識して、学習だけでなく課外活動にも積極的にチャレンジしてほしい」とお話がありました。新入生以外の年次でもホームルームや年次集会等が行われ、1年のスタートを切るにあたって大切にしたいことを確認する時間となりました。
対面式を行いました
4月9日(木)5~6校時、体育館にて「対面式」が実施されました。2回生以降の先輩たちからの大きな拍手とともに新入生たちが入場すると、会場は大きな熱気と喜びに包まれました。はじめに、生徒会長の竹田耕太朗さんが「ようこそAKEBIへ」と挨拶。「AKEBIの大きな楽しみの一つが行事。6学年の生徒たちで創り上げる行事は最高!」と会場を盛り上げました。続いて、学習・文化・保健・体育・生活など各常任委員長から、委員会の仕事や生徒会活動などについて説明し、新入生たちは熱心に聞き入っていました。
式の後半は部局紹介。体育系の陸上競技部、ソフトテニス部(男女)、バレーボール部(女子)、バスケットボール部(男女)、文化系の合唱部、演劇部、美術部、国際交流部、新聞局、放送局、図書局からそれぞれユニークなパフォーマンスで部局を紹介しました。生徒会執行部はじめ、準備にあたってくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。
(部活動紹介はありませんでしたが、本校には軟式野球部があります)
寄宿舎(Tomorrow House)入舎式を行いました
4月8日(水)入学式終了後、本校寄宿舎(Tomorrow House)にて「入舎式」が行われました。今年度は男子6名、女子4名の計10名の新1回生が入舎。式では岩渕校長から「寮生活が人生にとって大きな財産となることを期待するとともに、様々な考え方のちがいを乗り越え、ともに成長してほしい」とエールの言葉が贈られました。その後は保護者の方々と一緒にオリエンテーションを受け、いよいよ親元を離れた寮生活がスタートしました。
本校の寄宿舎では、全校生徒の約10%にあたる37名の生徒が生活しており、6学年の生徒たちが寝食をともにしています。寄宿舎には非常勤職員のほか、本校教職員が交代(2名体制)で毎日宿直業務にあたり、生活を見守っていきます。10名の新寄宿舎生のみなさん、ようこそTomorrow Houseへ! ともに充実した毎日を送っていきましょう!
令和8年度「入学式」を挙行しました
4月8日(水)午後、本校体育館にて令和8年度「入学式」を挙行しました。式には須田倫夫PTA会長様をはじめ、多数のご来賓、保護者・ご家族のみなさまのご臨席をいただき、真新しいAKEBIの制服に袖を通した77名の新入生が本校への仲間入りを果たしました。
入学者宣誓では、新入生を代表して1回生A組の田中藍人さんが「今まで以上に実りある学校生活を送るために、先生方や先輩方をはじめ、感謝の気持ちを忘れず様々なことにチャレンジしていきたい」と誓いの言葉を述べました。
また今回は4~5回生の生徒6名が司会を務め、英語・日本語の両方で式次第を読み上げたほか、本校合唱部による素晴らしい歌声をバックに入退場を行い、AKEBIならではの温かみある入学式を挙行することができました。
北海道唯一の道立中等教育学校である登別明日中等教育学校での“6年間の学び”が始まります!「明日(あす)を創る」の精神のもと、輝こうAKEBI生!
Welcome to Noboribetsu Akebi Secondary School.
We warmly welcome all of you.
Let us work together to build a truly wonderful school.
※今年度から1回生は3クラスとなります。
着任式・始業式を行いました
4月8日(水)1校時、体育館にて令和8年度のスタートとなる「着任式・始業式」を行いました。はじめに着任式では、新しく赴任された岩渕啓介校長はじめ14名の教職員・事務職員から挨拶と自己紹介がありました。
始業式では、北海道出身のシンガーソングライター大黒摩季さんが作詞作曲された校歌「明日の空に」を全校で斉唱。着任した先生方も、初めて聴く校歌に感激されていました。校長講話では、岩渕校長より「相手をリスペクトする心」や「行動目標をもつこと」の大切さなどがメッセージとして伝えられ、真剣なまなざしで傾聴していました。
今年度は新3回生、新4回生、新5回生でクラス替えがあり、生徒たちは緊張しながらも久し振りに会う仲間たちと笑顔で再会し、気持ちを新たに新年度のスタートを切りました。
【確定】令和7年度6回生 進学・就職状況
※SGH指定後の国際交流の状況(2022/07/19現在)
〇DEPARTURE 579※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカ、ロシア、オーストラリア、タイ、中国、韓国、デンマーク、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、カンボジア、インドネシア、タンザニア、イギリス、ベラルーシ、カナダ、ニュージーランド
〇ARRIVAL 78※受け入れた留学生等の数
ミャンマー、カナダ、タイ、モンゴル、デンマーク、インド、アメリカ、カンボジア、フィリピン