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2026年6月の記事一覧

教育実習生が研究授業を行いました

 5月29日(金)3校時、東村和訓教育実習生が研究授業を行いました。授業は3回生の社会科公民的分野で、テーマは「きまりの必要性」。効率と公正などに着目しながら、社会集団や合意形成の在り方について学習しました。授業では、「生徒総会で部活動のルール改正をすることになった」と想定し、生徒たちが様々な立場から話し合うロールプレイングを体験。他者との対話を重ねながら合意形成を図り、より良い学校や社会を築いていくことの大切さを学んでいきました。

 なお、この日は佐藤伶音先生・東村先生の教育実習最終日。3週間という短い期間でしたが、「教職への関心と志をより高めることができたのは、優しさと熱意あふれる生徒たちのおかげ」と充実した日々に感謝していました。今後、佐藤先生は大学院への進学、東村先生は北海道教員採用試験にそれぞれ挑戦します。本校卒業生として、明日(あす)を創ってくれるでしょう!

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壮行会を行いました

 5月29日(金)6校時、体育館にて壮行会を行いました。壮行会では、中体連中文連の大会に出場する前期バスケットボール部・バレーボール部・陸上競技部・ソフトテニス部・演劇部、高体連高文連の全道大会に出場する後期陸上競技部・ソフトテニス部・新聞局・放送局、高野連全道大会に出場する後期軟式野球部、水泳競技に個人出場する選手たちが登壇。部長たちが大会にかける想いや抱負を述べると、会場から大きな拍手と歓声が送られました。また今回は、後期生の有志たちが応援パフォーマンスを披露。コント風の寸劇で笑いを誘いつつ、大いに盛り上げてくれました。最後には岩渕校長から全校生徒に手紙を披露。大会だけでなく、考査明けから本格化する文化祭の準備に向けて、感謝と激励の言葉が読み上げられました。前期生は後期生を、そして後期生は前期生を応援する壮行会。これも6学年の生徒がともに過ごすAKEBIならではの風景です。

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