2026年6月の記事一覧
前期生を対象に「進路講演(学推分析)」を行いました
6月12日(金)、1~3回生(中学生相当)を対象に「進路講演」を行いました。ベネッセコーポレーション本校担当の味田彩花さんを講師にお招きした今回のテーマは、4月に実施した「学力推移調査」の結果分析。同調査は、ベネッセ主催による学力・学習到達度を測るための全国模試で、おもに中高一貫校などで採用されているテストです。各回生の生徒たちは、「どこができて、どこができていなかったか」「学習課題は何か、これからどのように学習を進めていけばよいか」などについて、真剣に耳を傾けていました。1学期中間考査も終わり、日頃の学習について振り返る良い機会となりました。
1回生道徳でコミュニケーション活動を行いました
6月11日(木)6校時、1回生「道徳」で構成的グループ・エンカウンターの要素を取り入れたコミュニケーション活動を行いました。体育館に集まった1回生の生徒たちは、ペアになって「私は〇〇です」など自由に自己開示。相手の話に自然に耳を傾け、好意的に共感するエクササイズに取り組んだあとは、4人1組となってグループワーク。「文化祭を盛り上げてくれる人はどんな人?」をテーマに短冊に記入し、あてはまる生徒に短冊を渡していきました。活動を通して生徒たちは、他者理解を深めるとともに自己有用感を得ることができました。入学して早2か月が過ぎ、文化祭が近づいてきた今日この頃。互いに認め、励まし合い、“チームAKEBI”の一体感を高めていきます!
探究ワークショップを行いました
6月9日(火)6校時、今年度第1回目となる「探究ワークショップ」を実施しました。今回は5~6回生から16の個人またはチームが、それぞれのテーマでワークショップを主催。生徒自らがファシリテーターとなり、ゲーム要素やグループ活動などの工夫を取り入れながら、課題に対する参加者の関心を高めていました。後期生の探究活動では、生徒たちが自由に課題(テーマ)を設定し、プロジェクトに取り組んでいます。この日は、先輩たちが運営するワークショップに3回生の生徒たちが初参加。グループワークでは、異学年の生徒たちが混ざり、話し合ったり、活動に取り組んだりすることが自然にできるのも、アットホームな環境があればこそです。ワークショップで得られた成果と課題をもとに、さらにステップアップしていきます!
本校生徒が探究活動の一環で「子ども(小学生)向け野球教室を開催します!
本校6回生の三井さんが探究のプロジェクトとして、小学生を対象とした野球教室「わくわく野球ひろば」の企画準備を進めています。子どもたちがスポーツに触れる機会を増やしたいと探究活動に取り組んでいる三井さん。イベントは来る6月21日(日)10:00~12:00、本校(登別明日中等教育学校)グラウンドにて日本製鉄室蘭シャークス選手の方をゲストに招いて開催。初心者の方でも安心して楽しめるものにしたいと対話調整を図り、自らチラシも作成しました。ぜひ多数のみなさまの参加をお待ちしています。
参加希望の方は本校インスタグラムにあるフォームからお申し込みいただくか、学校までお電話ください(担当:山内)。
少年の主張胆振地区大会予選会で本校生徒が最優秀賞に輝きました!
本校3回生の池田栞暖さんが、登別市民会館で開かれた少年の主張大会登別予選会(第43回登別市少年の主張大会兼2026年度少年の主張胆振地区大会予選会兼登別ときめき大学第1回基礎コース講座)に出場し、最優秀賞に輝きました。大会で池田さんは、自ら行った除雪ボランティアの体験をもとに、少子高齢化が進む中、若者たちが高い意識をもって行動し、「支え合いのリレー」をつなげていくことが大切と力強く主張。7月に室蘭市で開かれる胆振地区大会に登別代表として出場する権利を得るとともに、「登別ときめき大学賞」もダブル受賞しました。普段は美術部員として活動している池田さん。AKEBIで培われた高いコミュニケーション力と表現力で胆振大会に臨みます。応援よろしくお願いします。
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※SGH指定後の国際交流の状況(2022/07/19現在)
〇DEPARTURE 579※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカ、ロシア、オーストラリア、タイ、中国、韓国、デンマーク、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、カンボジア、インドネシア、タンザニア、イギリス、ベラルーシ、カナダ、ニュージーランド
〇ARRIVAL 78※受け入れた留学生等の数
ミャンマー、カナダ、タイ、モンゴル、デンマーク、インド、アメリカ、カンボジア、フィリピン