2026年7月の記事一覧
第1回オープンスクールを開催しました(その1)
7月18日(土)、本校にて「第1回オープンスクール」を開催しました。当日は延べ200名を超える児童・保護者のみなさまに御参加いただき、アケビの生徒や先生たちと交流しました。体育館での全体説明では、岩渕校長・生徒会長の歓迎あいさつに続き、1~6回生までの演劇部生徒が学校紹介パフォーマンス。本校の雰囲気について、寸劇やインタビューなどを交えて発表しました。このほか、生徒会執行部が文化祭や体育祭などの行事をスライドで紹介したり、合唱部生徒たちが校歌「明日(あけび)の空に」を披露。後半は、小学校の地域別にグループを構成し、その地域在住のアケビ生たちがアイスブレイクやサイコロトーク。短い時間ではありましたが、センパイたちが「本校を志望した理由」や「実際に入ってみてどうか」など、生の声で小学生たちとコミュニケーションをとりました。
第1回オープンスクールを開催しました(その2)
体育館での全体説明のあと、グループごとアケビ生たちにエスコートされた小学生のみなさんは、「コミュニケーション活動」(全員必須)と「英語」「数学」「理科」(から1教科選択)の2つの授業を体験。始めて出会う小学生どうしが、緊張しながらも話し合ったり、協力して学習活動に取り組んだりしました。こうした中でもエスコート役のアケビ生たちが、積極的に声をかけてサポートしたり、先生役になったりする場面がたくさんあり、アットホームな環境のもと育まれた豊かなコミュニケーション能力や助け合いの精神を発揮してくれました。
第1回オープンスクールを開催しました(その3)
オープンスクール開会前の12:00~12:50、参加者のみなさんを歓迎する「AKEBIカフェ」を実施しました。作法室前では国際交流部の生徒たちがお点前を披露。抹茶と和菓子を提供したほか、英語によるエクササイズで交流し合う「Fun Fun English」も実施。小学生のみなさんと楽しく英語コミュニケーション活動に取り組みました。また、探究活動を行っているチームも有志で発表。ミニワークショップを開いたり、プレゼン動画を流したりするなどして探究の成果を披露しました。このほか調理室・被服室では、鹿肉を活用した冷製うどんの試食コーナーや、手作りのお菓子を片手に生徒たちが「カタリバ」をオープン。笑顔で小学生たちと談笑していました。
どのコーナーも、生徒たちが「おもてなし」の精神で自ら考え、企画・運営されたもの。参加いただいた皆さんとの触れ合いや交流を通して、またひとつ、本校生徒の成長にもつながりました。
御来校いただいた児童・保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
代ゼミ国語講師・船口明先生による進路講演を行いました
7月16日(木)、代々木ゼミナール国語講師である船口明先生を本校にお招きし、進路講演を行いました。「現代文」参考書は200万部を超えるベストセラー、難関大はじめ受験指導のエキスパートとして全国を飛び回っておられる著名な船口先生。登別明日に毎年来ていただいています。今回も3~6回生の生徒を対象に、「夢をあきらめない」マインドや将来の生き方についてお話いただくとともに、進路・受験に関する全国の動向、現代文の読み方・解き方などについてレクチャーいただきました。熱い気持ちで生徒のハートに火を灯す、貴重な進路講演となりました。船口先生、ありがとうございました。
「少年の主張胆振地区大会」で本校生徒が最優秀賞を受賞しました
7月15日(水)、胆振総合振興局(むろらん広域センタービル)で開かれた「少年の主張胆振地区大会」に本校3回生の池田栞暖(かのん)さんが出場し、最優秀賞に輝きました。登別地区の代表として出場した池田さんは、「支え合いのリレー」という演題で、自ら行った雪かきボランティアの体験から、「助け合い・支え合いの社会を創り上げることが大切」「一人一人の行動が未来への投資につながる」と訴え、心を揺さぶりました。池田さんは、9月5日に札幌市で開かれる全道大会に出場します。本校生徒の「少年の主張」全道大会出場は2年連続です。「明日を創る」精神と豊かな表現力で、大いに飛躍してくれることでしょう。応援よろしくお願いいたします。
※新聞記事提供:室蘭民報(7月18日付朝刊)
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※SGH指定後の国際交流の状況(2022/07/19現在)
〇DEPARTURE 579※海外研修などに参加した生徒の数
アメリカ、ロシア、オーストラリア、タイ、中国、韓国、デンマーク、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、カンボジア、インドネシア、タンザニア、イギリス、ベラルーシ、カナダ、ニュージーランド
〇ARRIVAL 78※受け入れた留学生等の数
ミャンマー、カナダ、タイ、モンゴル、デンマーク、インド、アメリカ、カンボジア、フィリピン