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2026年7月の記事一覧

本校軟式野球部が全道大会で優勝、全国大会出場します!

 7月28日(火)~30日(木)、本校軟式野球部がウインドヒルひがし北海道スタジアム(釧路市民球場)で開催された高校軟式野球全道大会(第71回全国高等学校軟式野球選手権北海道大会)に出場し、3年ぶり6回目の優勝を果たすとともに、全国大会への切符を手にしました。試合は北嶺高に8-5、決勝は北科大高に6-4で勝利。仲間を信じ、互いにカバーし合いながら、全員でつかんだ優勝旗となりました。保護者の方々をはじめ、OBや在校生などたくさんの方が会場に足を運び、選手たちに熱い声援を送っていただきました。ありがとうございました。軟式野球部の生徒たちは、来る8月24日から明石トーカロ球場・姫路球場で開催される第71回全国高等学校軟式野球選手権大会に北海道代表として出場します。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 

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夏季休業前集会を行いました

 7月24日(金)、夏季休業前の全校集会を行いました。暑さ対策のため、この日の集会は体育館ではなく視聴覚教室から各ホームルーム教室に生配信。岩渕校長先生からの講話に続き、各種大会で優秀な成績を収めた陸上部、ソフトテニス部、バスケットボール部、放送局、個人出場の剣道、水泳などの選手たちが表彰伝達を受けました。また、7月いっぱいで任期満了となるALTのマックス先生、アン先生の離任式も行われ、お二人からAKEBI生へメッセージをいただきました。たくさんの思い出を振り返り、「日本、そしてAKEBIを離れたくない」と涙ながらにスピーチされた両先生。岩渕校長先生より感謝状、生徒会の代表生徒から花束が贈呈されました。マックス先生とアン先生は、母国に帰られたあとも研究や子どもと触れ合う仕事を続ける予定とのことです。これまでのご尽力に心から感謝するとともに、ますますのご活躍をAKEBI一同お祈りいたします。AKEBI生のみなさん、健康と事故防止に留意され、素敵な夏休みを過ごしてください。

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2回生がイングリッシュキャンプを行いました(その1)

 7月22日~23日、2回生の生徒たちが「室蘭サンパワー380」(室蘭市だんぱら公園内)で1泊2日のイングリッシュキャンプを実施しました。キャンプには本校のアン(Anne)先生・マックス(Max)先生のほか、管内から8名のALTの先生方をお招きし、英語によるコミュニケーション・集団活動を行いました。初日の22日午前は、「日本のいちばん訪れたい場所」をテーマにした英語によるプレゼンテーションをグループで行いALTからの質問に答える活動や英語を使ったゲーム、2日前のアクティビティに向けた準備に取り組みました(午後から屋外でスキャベンジャーハント実施予定でしたが、雨のため急きょ中止)。初めて会うALTの皆さんともあっという間に打ち解けたAKEBI生たち。英語に対する抵抗感もなく、楽しく活動していきました。

 

 

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2回生がイングリッシュキャンプを行いました(その2)

 1泊2日の2回生イングリッシュキャンプ。夜のアクティビティは、先日の文化祭で披露された「HR発表」のステージを英語バージョンで再現。A組は白雪姫をモチーフにした寸劇、B組は歌とダンスで大いに盛り上がりました。ALTの皆さんも大拍手!!

 2日目は屋外で「スキャベンジャーハント」を実施。グループごとに仲間たちと協力しながら様々なミッションに挑戦していきました。そして最後のアクティビィティは「Our ALT」。グループごと配置されたALTに英語でインタビュー。そこで得られた回答をもとにクイズを作成、チーム制で解答していきました。結果発表のあと、2日間お世話になったALTの皆さんに感謝のメッセージカードが贈られ、全てのコミュニケーション活動が終了しました。

 生徒たちは文化祭と並行して、さまざまな準備に取り組んできました。英語にかぎらず、日本語であっても「相手に伝えること」は一筋縄ではいかないもの。聞き手が理解できるように努めること、そして相手の考えを理解する努力をすること。改めてコミュニケーションの奥深さを体感できた2日間でした。2回生唯一の宿泊行事。思い出もたくさんできたことでしょう。2日間にわたりご指導いただいたALTのみなさま、ありがとうございました.。

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第1回オープンスクールを開催しました(その1)

 7月18日(土)、本校にて「第1回オープンスクール」を開催しました。当日は延べ200名を超える児童・保護者のみなさまに御参加いただき、アケビの生徒や先生たちと交流しました。体育館での全体説明では、岩渕校長・生徒会長の歓迎あいさつに続き、1~6回生までの演劇部生徒が学校紹介パフォーマンス。本校の雰囲気について、寸劇やインタビューなどを交えて発表しました。このほか、生徒会執行部が文化祭や体育祭などの行事をスライドで紹介したり、合唱部生徒たちが校歌「明日(あけび)の空に」を披露。後半は、小学校の地域別にグループを構成し、その地域在住のアケビ生たちがアイスブレイクやサイコロトーク。短い時間ではありましたが、センパイたちが「本校を志望した理由」や「実際に入ってみてどうか」など、生の声で小学生たちとコミュニケーションをとりました。

 

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第1回オープンスクールを開催しました(その2)

 体育館での全体説明のあと、グループごとアケビ生たちにエスコートされた小学生のみなさんは、「コミュニケーション活動」(全員必須)と「英語」「数学」「理科」(から1教科選択)の2つの授業を体験。始めて出会う小学生どうしが、緊張しながらも話し合ったり、協力して学習活動に取り組んだりしました。こうした中でもエスコート役のアケビ生たちが、積極的に声をかけてサポートしたり、先生役になったりする場面がたくさんあり、アットホームな環境のもと育まれた豊かなコミュニケーション能力や助け合いの精神を発揮してくれました。

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第1回オープンスクールを開催しました(その3)

 オープンスクール開会前の12:00~12:50、参加者のみなさんを歓迎する「AKEBIカフェ」を実施しました。作法室前では国際交流部の生徒たちがお点前を披露。抹茶と和菓子を提供したほか、英語によるエクササイズで交流し合う「Fun Fun English」も実施。小学生のみなさんと楽しく英語コミュニケーション活動に取り組みました。また、探究活動を行っているチームも有志で発表。ミニワークショップを開いたり、プレゼン動画を流したりするなどして探究の成果を披露しました。このほか調理室・被服室では、鹿肉を活用した冷製うどんの試食コーナーや、手作りのお菓子を片手に生徒たちが「カタリバ」をオープン。笑顔で小学生たちと談笑していました。

 どのコーナーも、生徒たちが「おもてなし」の精神で自ら考え、企画・運営されたもの。参加いただいた皆さんとの触れ合いや交流を通して、またひとつ、本校生徒の成長にもつながりました。

御来校いただいた児童・保護者のみなさま、本当にありがとうございました。

 

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代ゼミ国語講師・船口明先生による進路講演を行いました

 7月16日(木)、代々木ゼミナール国語講師である船口明先生を本校にお招きし、進路講演を行いました。「現代文」参考書は200万部を超えるベストセラー、難関大はじめ受験指導のエキスパートとして全国を飛び回っておられる著名な船口先生。登別明日に毎年来ていただいています。今回も3~6回生の生徒を対象に、「夢をあきらめない」マインドや将来の生き方についてお話いただくとともに、進路・受験に関する全国の動向、現代文の読み方・解き方などについてレクチャーいただきました。熱い気持ちで生徒のハートに火を灯す、貴重な進路講演となりました。船口先生、ありがとうございました。

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「少年の主張胆振地区大会」で本校生徒が最優秀賞を受賞しました

 7月15日(水)、胆振総合振興局(むろらん広域センタービル)で開かれた「少年の主張胆振地区大会」に本校3回生の池田栞暖(かのん)さんが出場し、最優秀賞に輝きました。登別地区の代表として出場した池田さんは、「支え合いのリレー」という演題で、自ら行った雪かきボランティアの体験から、「助け合い・支え合いの社会を創り上げることが大切」「一人一人の行動が未来への投資につながる」と訴え、心を揺さぶりました。池田さんは、9月5日に札幌市で開かれる全道大会に出場します。本校生徒の「少年の主張」全道大会出場は2年連続です。「明日を創る」精神と豊かな表現力で、大いに飛躍してくれることでしょう。応援よろしくお願いいたします。

※新聞記事提供:室蘭民報(7月18日付朝刊)

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4回生の探究活動で「校内ヒアリング」を行いました

 7月13日(月)6校時、4回生の「L(ローカル)探究」で地域の方々をアドバイザーとしてお招きし、校内ヒアリングを行いました。4回生の「L探究」では、主として地域の課題に着目し、生徒自身がテーマや問いを立てて探究活動に取り組んでいます。「町おこし」「温泉」「海外文化」など登別にちなんだテーマもあれば、「医療・健康・福祉」や「廃棄野菜」などの課題について考える生徒、あるいは「スポーツ」「音楽」「ゲーム」といったジャンルでプロジェクトを起こそうとする生徒など、活動はさまざま。自己の興味関心やキャリアに応じて多彩な探究活動を実践しています。この日は、胆振総合振興局、登別市役所、登別市商工会議所、登別国際観光コンベンション協会、登別社会福祉協議会、室蘭工業大学から8名の方々をお招きし、生徒たちのプレゼンをもとに活発な意見交換を行いました。これから生徒たちは、夏休みの期間を活用して地域でフィールドワークを行っていく予定です。こうした活動を通して、対話力や調整力、思考力や表現力など社会で必要不可欠となる資質能力を育んでいきます。お忙しい中、御来校いただいた皆様、貴重な御意見をいただきありがとうございました。

 

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寄宿舎で「焼肉交流会」を行いました

 7月3日(金)、本校寄宿舎(あけび館:Tomorrow House)で「焼肉交流会」を行いました。毎年恒例の交流会には、寄宿舎生とともに、文化祭に合わせて遠方から来校された保護者の方々、先生方など約70名が参加。みんなで美味しいお肉を頬張りながら、楽しく語り合いました。今年は雨も降らず花火もできて、大いに親睦を深めることができた焼肉交流会。炭おこしや調理など早い時間からお手伝いいただいた保護者の皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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文化祭2日目(フィナーレ)のようす

 7月4日(土)文化祭2日目。一般公開終了後、体育館で結果発表・表彰を含む「閉祭式」が行われました。各部門の1位から3位までが発表されると、歓喜に沸くクラス、うれし涙を流す人。入賞クラスに拍手を送りながらも、悔し涙をこぼす人。様々な生徒たちの姿が見られましたが、どちらも一生懸命取り組んできたことの証。仲間とともに築き上げてきた軌跡(準備過程)にこそ価値があり、かけがえのない財産となったはずです。岩渕校長先生からも「皆で盛り上げてくれてありがとう!!」とねぎらいと感謝の言葉が伝えられ、生徒会をはじめ、互いをたたえ合う大きな拍手が送られました。「跡 Recollection~変わらぬ歴史を華やかに~」のスローガンのもと、20回目の節目を迎えた「明日を創る」学びの文化祭。多くの人に支えられ、無事に幕を下ろすことができました。本当にありがとうございました。

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文化祭2日目(一般公開)のようす パート2

 7月4日(土)一般公開。「HR発表」や「HR合唱」などが行われた昨日(文化祭1日目)の緊張感から解放された生徒たち。食べたり飲んだり遊んだり。「おもてなしの心」がたくさん詰まった文化祭。1回生から6回生まで、「楽しむ」と「もてなす」両面の役割をしっかり果たしながら、来場者の方々とともに一体感を味わうことができました。

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文化祭2日目(一般公開)のようす パート1

 7月4日(土)、文化祭2日目は9:30~14:00の時間で「一般公開」が行われ、たくさんの方々にご来場いただきました。4~6回生の各教室では、「AWF(AKEBI World Fair)」と銘打った体験アトラクションがオープン。さまざまな展示やゲームコーナーが設けられ、廊下には順番待ちの大行列。「大冒険」のテーマにふさわしい、まるで遊園地のような世界を創り上げていました。このほか、本校PTAによる食品販売や制服リサイクル販売&カフェ、演劇・美術・国際交流・図書・新聞などの文化系部局による発表、ステンドグラス、ユネスコ展示発表、有志によるミニコンサート、実行委員会の企画による縁日やスタンプラリー、さらには探究活動ブースなど、盛りだくさんの内容であっという間に時間が過ぎていきました。

 

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文化祭1日目(HR発表・HR合唱)のようす

 7月3日(金)、開校20周年の節目となる文化祭(AKEBI Festival 2026)の幕が上がりました。体育館には全校生徒はじめ、500名を超える保護者の方々が来場。オープニングの開祭式では、5回生が中心となって総合司会や寸劇を担当し、会場を大いに盛り上げました。午前は学級ごとにステージパフォーマンスを行う「HR発表」を実施。前期生から順にダンスや寸劇などが披露されていきました。後期生の発表になるにつれ、演技力や表現力などレベルが高まっていくと、より大きな笑いと感動に包まれました。そして午後は「HR合唱」。指揮者やパートリーダーなどを中心に、短い期間ながら練習を重ねてきました。文化の薫り高い校風として、今年も質の高いハーモニーを完成させることができ、外部審査員の方々からも高い評価をいただきました。

 上級生や下級生、保護者の方々、そして仲間たちからたくさんの拍手と声援をもらった1日。違いにリスペクトする気持ち、応援する気持ち、「大丈夫だよ」と声をかけ合う姿。「みんなが居てくれてよかった」と全校が“チームAKEBI”の一体感を味わうことができた初日となりました。

 

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